日経平均プラス圏で推移。

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水曜の日経平均は今朝の米国市場安を織り込み小安く始まったが現在はプラス圏で推移している。一時22000円台を回復したが勢いはない。
為替動向も株価をにらんで円高傾向だったが円売りドル買いに傾いている。
こちらも現在107円台後半で小動き。
日経平均そのものに影響を与えるとされるTDK、ファーストリティリング、あたりがプラス圏の貢献度が高い。

各種経済指標発表待ちで今日は終日、小動きで推移しそうだ。

中低位銘柄では5563 新日本電工、好業績を囃してあげてきたが当期(12月決算)で減益観測が出ると一気にストップ安まで窓を開けて大きく売り込まれているが一進一退の動き。10円配当で黒字でもあり問題ないがここからの下げは買いでも良いだろう。戻りを待って短期決戦も有りと見ている。

他にも割安銘柄が散見されるが別途レポート予定としたい。