日経平均大幅続伸で推移。328円高。

火曜の日経平均は米国市場大幅高を受け続伸で推移している。結局、米国市場連動になる中で緩やかに日本市場は戻りを追う展開となっている。為替動向は107円前後で安定している。

実質3月相場に入り個人投資家や年金資金など息の長い資金が再び流入するとされ3月は底堅く推移すると思われる。

併合後を考慮せず今後、参考銘柄、注意銘柄等で上げるかもしれない銘柄群でアップすると6358酒井重工 5170円+210円高。6997日本ケミコン 2945円+88円高。3107ダイワボウ 4330円+65円高。

会社社長が緊急で記者会見をすると言って急落した4208 宇部興産は3365円+55円まで上げ全値戻しに近い。業績への影響は軽微との判断なようだ。

3月は配当訂正、概ね増配企業も多く出ると思われる。第三四半期で通期を達成しているにも関わらず上方修正を発表していない銘柄をチェックするのも良いだろう。出遅れ銘柄、年初から意味無く下げて放置銘柄も散見される。いずれにしても決算を前提にPERやPBRを考慮するといまの株価はやはり安いと言わざるを得ないといったところが雑感だ。

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