148円高で終了。ひさびさの反発、終値は20766円

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週明けの日経平均は大きくマイナスからスタート。ただ自律反発の買いで終値はプラス引けとなっている。年度末が近く、配当取りの動きや追証の玉整理がスムーズに進んだとの背景があると思われる。

実質新年度入り相場が近いが月足ベースで見ると予想は全くしていなかったが調整色が強く、深い押し目であったような気がする。日本経済の内面的な要因ではなく、米中の貿易戦争や日本政府の森友問題など外的要因であることも下げ要因としては救いの感がある。

為替動向も大きい。米国を信じ、米国についていくなら為替動向はいずれ円安に振れる。特に1ドル110円近辺は居所が良い水準だ。その差、たったの5円程度である。この水準ま戻すと株価も一気に戻す可能性がある。等々、不透明感一杯だがホールド中の株式は年度越しで良いだろう。

株価が1株純資産割れ、実質無借金、株価が押し目、有配当、チャートが底打ち、、、このキーワードだけでも銘柄は東証1部だけでも目白押しだ。株は安い時に買うもの、、、これは今後も変わらない。3月末の配当は細かく計算していないが金額ベースで過去最大の受領となる予定だ。さてこの配当はどうするか、ナンピン資金に振り分けるか、ゴールドのスパーダーでも買うか、ゴールド=金の現物か迷うところでもある。みなさんはいかに?