週明けの日経平均小動きでスタート。

先週末の米国市場大幅安を受けて日本市場も影響必至と見たが為替動向が107円近辺で落ち着いていることや先物価格が小動きな事態で連動している模様だ。もっともこういったときは後場に一気に仕掛けて的な先物売で崩されることも多い。注意が必要だろう。

米中間の貿易摩擦も次第に材料として陳腐化しつつある。項目ごとに関税率を上げても全体では軽微ということだ。主力商品で関税となれば一気に世界経済に影響するが、この話、結果誰にもメリットが無い。当然、米国は自身で影響を受け景況感の悪化が避けれれない事態と見ている。トランプ政権としては今夏の米国中間選挙に向けたアピールの一環と見るのが正解かもれない。

ただいまのトランプ政権は、いつ何を言い出すかわからない不気味な要因もはらんでおり世界の米国の威信、信用が揺らいでいることは事実だろう。一方、相手国の中国も独裁的な雰囲気を醸し出している。習政権の無期限就任などはその最たるものだ。ロシアも同様だ。その間を縫って北朝鮮がウロウロしている。さらにお隣韓国も政治トップが落ち着かない。日本も同様だ。。等々、経済判断を支える政治が弱っている。

これは経済停滞をもたらし株価には悪影響と見ている。無理な金融緩和の調整、ツケが回ってこないといいがいまだ先行き不透明感満載だ。だから株式投資と言いたいのだが、現況を判断するとビギナーにはちと厳しい状況かもしれない。

それでもいまの株式は安すぎるのだ。

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