日経平均、終値で22500円台で終了。

連休合間の日経平均は好業績銘柄物色の動きに乗り22500円台で終了した。為替動向も1ドル109円台中盤と安定していることも買いの支援材料となった模様だ。決算発表が本格化する前の先回り買いも見られると思われ市場は薄商いながら先高感を誘う動きとの指摘もあったようだ。

セクター別では原油資源高を受け資源エネルギー関連が物色され、AI関連のキーエンス、ファナック、も一段高。日立も好業績に乗り一段高で終了。金融関連もメガバンクに持ち高調整の売りが出た模様だ。

個別では9110NSユナイテッド海運が利益確定の売りに押され5%安122円安の2163円。6393油研工業も5%近く下げ149円安の2871円で終了している。低位株では6798 SMKが18円安の370円で終了している。この銘柄は別途レポートするが一段安は研究銘柄に格上げの意向だ。

 

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