日経平均、88円高、22497円で終了。

今日の日経平均は22500円を挟んだ展開で小動きで終始した。ところが決算が次第に出揃う中で、わずかな市場予想の差異程度でもマイナスの場合、相当の勢いで売込まれている銘柄が目立った。逆に言えば底値を叩いた場合は、買い向かっても良いと思われる。

例えば

6989北陸電工 1420円(-133円安)、6104東芝機械 622円(-104円安)、5715古河機械 1805円(-324円安)、5807 東京特殊電線 2814円(-281円安)、5801 古河電工 4815円(525円安)、

一方、好材料にも機敏に反応している。

黒鉛カーボンで好調の4004 昭和電工4255円(+200円高)、5301東海カーボン1729円(+126円)等が気になったところだ。株価の変動が大きすぎてついていけない場面もあった。株式併合による影響が大きいが薄利の会社でも10対1等の併合で同じ利益でも1株利益が10倍に跳ね上がる、ここに無配が有配になったり増配が発表になると一気に買い上がる格好になっている。

さらに個別でも日中の動きが大きく注意が必要な銘柄も多い。中期で買うなら決算発表後が良いかもしれない。さらに昨年の高値をつけて信用の期日整理で下げている銘柄もチラホラ出ている。いずれにしても個別の銘柄の需給とリリースはコマ目にチェックすることが重要になっていることは言うまでもない。

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