日経平均、急落一時22000円割込む動き。

欧州、イタリア、スペインの政治リスクを背景に株安が進行。米国市場でダウが400ドル近い下げに発展、これを受け日経平均も急落して推移している。一時22000円を割込み現在も一進一退の動きだ。下げ幅は300円を超えている。

為替動向も108円台後半と円高気味に振れており、買いが入らない中、先物主導で株価は大きく下げている。日経平均マイナスに大きく影響している銘柄では6954ファナック 600円安、8035東京エレク 690円安 、9983ファーストリテ 420円安あたりか。

全般的に市況の流れで年初来安値更新銘柄も目立っている。年初からの下げ幅は30%を超える銘柄も目立っている。明日以降、再び追証発生で一段安も待ちかまえているが、絶好の買い場到来であることも事実だ。

為替動向も底堅く大きな変化はない。商品先物も影響が軽微で推移。特にドルの対抗馬、ゴールド=金も値動きが少ない。全体としてリスクが少ないパーティーとなっている模様だ。

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