日経平均-128円安、22,694円で終了。

週末の日経平均は週明けの経済指数発表、G7首脳会議を控え売買は低調に推移して終了した。4日連騰で利益確定の売りも散発的に出た模様だ。

ただ悪材料出し切りで当面不安定要素がないとする見方もあり週明け以降は堅調に推移し高値追いの展開もあるかもしれない。思惑が広がる中、米朝首脳会談の先行きを見定めたいとする向きもあるが想定外の動きは少ないとする見方が優勢だ。この米朝会談、万が一無事終了しないと世界の政治、経済が混乱しかねない。米国が最も影響を受けることからリスクは少ないと見ている。しかも米国は中間選挙を控え今回のイベントはトランプ政権にとって成功は目玉になるものだ。

個別では4208宇部興産、4112保土ヶ谷化学、5410合同製鉄、6373大同工業あたりがチャート的に面白くなっている。

特定筋が集めていると噂の8029ルック、4712キーホルダーも賑やかだった。どちらも業績ベースでの売買となっていないため参戦は注意が必要と見ている。

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