日経平均反発して終了。276円高。

今日の日経平均は前日までの2日間の下げ573円を埋める形で反発して終了した。市場では海外勢の売り、買いが拮抗しているとの声があったが実態は不明。米中貿易戦争、、、、云々も材料として消化すれば市場は反発するということだ。

ただ下げ幅に対して半値戻しでしかなく一本調子での上昇は難しいかもしれない。

世界は財政難が先進国をはじめ至るところで発生。それを金融緩和で乗り切ったが今度は金利引上げでキャシュを回収に動いている。一度、金融緩和を行うと金利を引き上げて資金を回収するなど無理なのだが、仕事として各国の中央銀行は行おうとしている。ちなみに日本だけが異次元の緩和と命名して、緩和続行中だ。金融政策としては間違っているが国家運営としては正解であると考えている。

米国も経済指標、統計上、景気が回復傾向にあるという。これを根拠に米FRBは金利引上げを急いでいるが、米国の実態経済が宜しく無いことは周知の事実だ。トランプ政権の運営で実態経済の悪化はいずれ表面化する。やはりすべてに無理があるのだ。

最も景気が悪化すれば問答無用で金融緩和に舵を切らざるを得ない。遅くとも来年後半以降は再び金融モードが変化し緩和ムードを歓迎すると思われる。

そしてそのキャッシュの一部が金融市場に流れ株高、不動産高、が起きると予想している。やはり個人として財産を減らさずに出来る手段としては株式購入しかないだろう。資本主義とはそういった動きの大きなうねりであるから波に逆らわず乗れば良いだけの話なのだと思う。

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