日経平均続伸で終了。144円高。

火曜日の日経平均は昨日の流れを引き継ぎ一時269円高まであった。その後、利益確定の売り、先物主導で上げ幅が縮小傾向に。ただ円安傾向、1ドル111円が支えとなり買い安心感も台頭。終値まで買いが粘った格好だ。

米中の貿易摩擦懸念が上値を抑える悪材料となっているが次第に織り込む動きが出始めている。

合併合意で進捗する5019出光興産も+480円高の4290円。環境に刺激されて昭和シエル石油、JXTGホールディングス、コスモエネルギーあたりも高い。

昨日、業績の下方修正を発表して急落した8016オンワードHDも下げ止まり710円で引けている。もっとも不景気ながら第一四半期決算の第二四半期業績予想に対する進捗率は売上で51%超、営業利益は超過達成するなど会社は手堅く数字を叩いている。下値はホールドしても良いだろう。

 

先々週材料で急騰した7238曙ブレーキも7円安の256円。新商品開発で高値381円まであったが、いまや256円。信用の需給が売り方の買戻しで売り残急減、一方、買い残はさほど減らず株価がここまで下げるとさすがに重い。シコリ玉のい発生で当面下値模索が続くと見ている。

 

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