17日の日経平均3日続伸。+100円高で終了。

連休明けの日経平均は材料難の中、小高く推移。一時22800円をつける場面もあったがその後、小口の売りに押され100円高で終了した。上げは外国人投資家による買い、、とのコメントがあったが定かではない。為替112円台で安定している。

上値追いは限定的と思われるが安値に着目した買いも断続的に入っていた模様だ。上値追いというよりはリスクオフのマネーがリスクオンになって買いが入っている程度ということだろう。

個別では中間決算をい見極めてから買い参戦予定の5513新日本電工304円、、株式併合を控え株価もパッとしないが安値に沈む5612日本鋳鉄管158円、北朝鮮関連と大騒ぎとなった6203豊和工業、こちらも895円と底値確認の最中ながら要チェック銘柄となっている。

9月に株式併合(5対1)を控えている6104東芝機械も521円と安値まで6円に接近、割り込めば買い検討銘柄である。

等々、出遅れ、安値感に居所を構える銘柄も多数だ。丁寧な銘柄選びで買い参戦したいところだ。

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