日経平均12円高で終了。

3月期決算の第一四半期決算を見極めたいとする動きで株価は一進一退の動き。トヨタが売られファーストRがしっかり日本電光はレイティング引上げで高かった。為替動向は1ドル111円と安定した動きだった。

目立ったところでは7231トピー工業+250円高。3107ダイワボウ+300円高。6205 OKKも+49円高。

低位では6771 池上通信が140円-7円安。3606レナウンも130円-5円安。8585オリコ151円-3円安。乱高下する5986モリテックも605円-26円安と冴えない展開だった。

全体として材料難の中、様子見気分が強く模様眺めの展開だった。

日経にあった株式投資家、リスクオフの動きといった記事があったが仮にリスクオフになったとしても資金の運用先が株式以外にないのが現状だ。リスクオフの動きが事実なら、そこは個人投資家レベルでは買いで良いだろう。必ず運用先として戻ってくるからだ。

日経新聞あたりはもう少し勉強していただきたいが所詮、記者と言えどもサラリーマン、どこぞを取材して面白おかしく書くライターに過ぎない。投資経験の無い者に振り回されてはならない。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました