日経平均197円高で終了。

週明けの日経平均は先週末の米国株式高や中国、アジア地域の株高を好感して寄り付きから買いでスタートした。出遅れ感の強い銘柄も散発的に買われて一時200円を超える場面も。為替動向も1ドル111円と堅調だったことも支えとなった模様だ。

北朝鮮による日本人解放報道も安心感と捉えられたようだ。もっとも政府は今回の件に関してはノーコメントで対応している。本丸は拉致問題であるからだ。当然の流れだろう。

ただこの株高23000円を超えるインパクトはなく材料が欲しいことも事実だ。上値は重く利益確定の売りも散発的に出やすい状況であることに変わりはない。

さらに新興市場の指数の重さを指摘する向きもあり好材料よりも悪材料に反応する地合いが整っている。買うなら押し目を狙いたいところだ。

 

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