四季報内容を好感、日経平均300円を超える上げで推移。

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連休前の金曜日は恒例の会社四季報発売日だった。以前は日経情報と2種存在したが現在は四季報のみがアナログとして発売されている。

この手の書籍は実は発売前の校正段階から情報が流出しているとされ、やっぱりということも多かった。とは言っても右上のコメントをどう読むかといった作業であり、情報の事前漏れ、いわゆるインサイダーになることは無いとされてきた。情報が客観、主観、入り混じっているためだ。

さて、中身を見るとどこも株価が安いことに目が向いてしまった。昔、売買した銘柄、気になっていた銘柄等をチェックするだけで数時間、、、こんな投資家も多いだろう。隠れ格安銘柄を探すことになるからだ。

1株純資産割れ、低PERを横目に株主構成や配当まで見渡すと最近、流行のIPOも良いがそれにしても安すぎると再び、三度、、、この結果が今日の売買に如実に表れている。

東証1部で日経225種銘柄を外し、株価が5桁の銘柄も外し、ついでに無配銘柄も外す。そういったスクリーニング作業だけでも連休が潰れてしまうが今日はそういった銘柄まで小口ながら打診買いが入っているように思う。

投資の原点にあたるので自分自身の投資方法やポートフォリオを眺めることも良いだろう。

年に4回の作業だ。習慣づけて長期投資家としての目を養いたいところだ。