日経平均237円安。下げ理由はさまざまで。。。。。。

今日の日経平均は結果、終値として237円安の23,796円で終了した。理由はさまざまだが期末特有の買いが一段落したところで換金売りという説もあれば株式併合による混乱で一旦、売りで対処との声も多かった。要は理由など誰にもわからないのだ。

もっとも売買単位が100株単位になったこと。株式の単価が揃ってきたことで新たなる指標、感覚が投資家に生まれることも事実だろう。300円が安くて3000円が高いという判断が消え去るということ。これは将来、プラスに働くだろう。

更に遊び買い、付き合い買いといった安値覚えの打診買いは相当数減るものと思われる。200円で買えば220円になれば売りといった根拠無き買いが減るのも事実だ。一方、売買の板が減少し株価のボラが大きくなっているとの指摘もある。これは薄商いの銘柄で起きやすとされる。ただネット証券が進化する中でまるで個人投資家が機関投資家のように即座に売買できる環境も整っていことから丁寧売買でこの問題は解決できるだろう。

当研究会では今後を見極めながら売買する方針に変わりはない。

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