日経平均株価900円を超える下げで推移。

今朝のNYダウ平均株価急落を受け日本市場もツレ安。900円を超える下げで推移している。お隣、上海市場も急落するなど総崩れの様相だ。為替も円が買われ111円台とひさびさの円高に振れている。

もっともこの下げ米国ダウ平均が連続高する中での調整の範囲で、特段何かが起こった事象で起きているものではない。

メディアでは米国の金利高による済停滞を先取りしたリスクオフの動きと解説しているが全く違う話だろう。

この下げで日銀がETFを通じて買う口実もつき、本日の後場、あるいは明日あたりに買いが入る可能性もあるだろう。とにかく株価が安い。

利益余剰金よりも時価総額が安い銘柄も更に増えている。これが常態化するなら、起業をするよりも会社を丸ごと買った方が安いことになり、市場原理、経済原理が崩れるものだ。

まぁ丁寧な銘柄選びで投資家は自由自在だ。これだけ下げても気分が悪くならないのだからどうかしているとも思われがちだが市場はやはり俯瞰で見たい。

さた、ランチタイムに出かけてきます。

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