日経平均プラス引けで終了。米NY市場もプラス引け

週明けの日経平均は3日ぶりに反発して終了。材料は山ほどあるが安値感に着目した買いが優勢であったということだ。減速気味の中国も経済対策を打つとされ好感、中間選挙が近い米国も減税報道を素直に好感した格好だ。

一方、米ソ連時代に締結したどうでも良い条約が破棄sれるとの報道に緊張感があるとして国内では石川製作所、豊和工業が買われていたが滑稽な話だ。

先週から揺れるKYBは年初来安値更新。こちらは想定補償金額が見えないことが嫌気している。

等々、上げ下げまちまちだが個人中心とする打診買いは確実に入っている模様だ。新規公開のIPOも結構だが、地味で目立たぬ優良銘柄に目を向けたいところだ。

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