日経平均500円超下げでバーゲンセール中。

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アジア株の下げを受けて日経平均も急落22000円台スレスレで推移している。とりたてて下げ要因は無く中国経済の減速程度がニュースとなっている。為替も112円台を維持している。

前場に大口のファンド解約の動きとの情報が流れたがきわめて懐疑的だ。根拠無き話だろう。

今日も後場から信用売買における追証発生が出始めているという。ということは明日の前場も同様ということだ。

世界経済に変調がおきているならともかく何ら問題ない状態での下げであり黙って買いで良いと思われる。

あと一息下げたら買う、、、、その気持ちがズルズル下げる要因だ。株価にはベンチマークがそもそも存在しない。各種指標はデータの蓄積でしかない。

下げ局面は買いにくく上げ局面では追随買いが容易だ。この逆をいかないと儲からないのは過去もいまも同じことだろう。

黙って買いを推奨したいところだ。