日経平均6日続伸で終了。

週末、金曜日の日経平均は88円高の22351円で終了した。小幅ながら6日続伸、市場心理は明らかにに好転している。

相次ぐ新薬の開発報道や臨床実験、治験進行等で薬品株が全般に高く、自動車関連も先週叩き売られた銘柄を中心に買戻しが進んで終了している。値嵩株の一角が下げ日経平均株価指数を引っ張る局面もあったが幅広い銘柄に打診買いが入りプラス圏を維持した格好だ。

ソニー、村田、リクルートあたりがしっかり。

金利低下で金融銘柄がこぞって弱含みの展開だった。一方、自動車の先進技術の進行で電装化支援の流れで電機部品メーカーの一角に買いが入っている。AI化期待化で新興市場が買われる中で、業績が明らかに今後期待できる半導体関連や配線基板メーカーの一角も値を切り返している。この周辺銘柄は来年のエポックメイキング群とされるかもしれない。

米中首脳会談の結果を見極めたいとする動きから全体的に大きな流れにはなっていないが、両国とも大きな進展はなく影響は軽微と見ている。

今年も残りわずか、、、年末の株高を予想するが不安定材料も多く気の抜けない一面も持ち合わせている。

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