日経平均3日続伸で終了。223円高。

水曜の日経平均は3日続伸して終了した。一時290円高まであったが節目の20500円維持は厳しかったようだ。

既報の通り米中貿易摩擦は12月時点でも米中間の物流は大幅に停滞、低下しており早期の歩み寄りが期待されている。経済論争を政局に持ち込むことは両国にとっても、世界経済にとってもマイナスなのだが大国でありながら米中は低レベルな話し合いとなっている。

今日は米中の次官級協議が開かれるが先行き不透明感たっぷりの反面、これ以上悪化は無いとする考えもあり、株式は全般に買われている。消去法的な買いということだ。

日本は、ただただ指をくわえて見ているだけだが、早期解決がもはやお願い事項である。

今月は投信の設定もあり中盤以降は次第に小口の上げで推移する予定だが、業績が市場予想下回らないことが最低条件となる。

為替動向も110円が必須ラインだと思われるが、これとて他国任せで日本はただ放浪するのみとなっている。

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