日経平均小幅続伸で推移。

週末の日経平均は決算好調な銘柄が散発的に買われ続伸で推移している。内需関連をはじめ市場予想通りの数字を叩き出す企業はしっかり買われている。為替が円安方向に振れていることも支援材料だ。

4112保土ヶ谷化学なども3Qは減益ながらも通期で達成見込みから急騰364円高の2438円で推移している。

4043トクヤマ、4503アステラス、6632ケンウッドあたりもしっかりだ。

4592サンバイオも先の治験不調リリースを受け急落、株価が全く寄らず本日は5710円ストップ安売り気配となっている。すでに株価は半分以下だが厳しい展開だ。期待値が大きかった分、下げもきつい。マザーズ全体に換金売りも広がり先行き不透明感満載だ。

既報の通りZOZOも下方修正と減配で急落で推移している。

流行に乗って売買することの難しさをあらためて認識した次第。

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