日経平均122円安。割安銘柄続出。。。。。。

今日の日経平均株価は利益確定の売りに押されマイナス引けで終了した。円相場も110円近くまで下落したが支援材料にはならなかった模様だ。

良好な決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループがストップ高。この1銘柄だけで170円強、日経平均を押し上げているということから、この事実だけを除けば300円近く下げていたことになる。

日経平均株価の下げの割に個別の下げがきつく感じるのはこのためだろう。

さて2月も中盤、第三四半期決算も相当数、出そろった格好だが東証1部に限っても割安銘柄がやはり相当数ある。

例えば1株純資産倍率を表すPBRで言えば0.3倍を割り込む銘柄も相当数存在。おまけにPERも一桁という会社も相当数。これに配当が3~4%もザラだ。

目を疑いたくなる内容だがこれは事実だ。ゼロ金利政策実行中のニッポン国にあってこの有り様だ。要は非常に割安な銘柄がかなりあるということ。

現在、銀行に定期預金を100万円預けると1年物で利息は10円、実質8円という計算になる。しかし、これをそのまま株式購入にあてると上記のようは配当を受け取ることが可能だ。2月13日は『NISA』の日ということでイベント盛りだくさんらしいが、東証も含め預金から投資へ、、、この流れを目先の手数料に追われることなく中長期で投資のイロハを宣伝するときにきているだろう。

既報の通り、ソフトバンクGの子会社ソフトバンクなどは公募価格で1株1500円、配当は5%です。。。。と掛け声だけで投資家に買わせてみたものの結果は今日の終値1306円と75円の配当と引き換えに200円近く損をさせる事態となっている。これでは投資資金を株式市場には呼び込めないだろう。

ちなみに1銘柄だけアップするとすれば

8411 みずほフィナンシャルグループだろう。本日、終値で1株173円。配当は年7.5円であるから配当は実に4.33%にも相当する。PBRは0.5倍、PERはたったの7.72倍である。

こういった状況は、ニュース性や記事としても面白いと思うのだが一切出ない。諸般の事情でもあるのか勘ぐってしまうが、これが今日の現実である。

誰でも儲かる株式相場がいまここにあると思う。

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