日経平均株価急落、418円安で終了。

既報の通り米中貿易交渉が3月1日に妥結しない可能性が高いとしてリスクオフの動きが鮮明に。日本市場は3連休を前に売り先行で大幅に下げて終了した。終値は20333円。

もっとも米中はいずれにしても合意せずには進めない状況はいまもかわらず。長引けば中国の生産は止まり、米国ではモノが売れない状況が発生する。これは両国の株価に直結するため合意は近いものと見ている。

逆に言えば割安なこの状況は買い水準とも言える。週明け下げ基調でも2万円前後で収束するものと見ている。好業績の3Q発表でも容赦なく下げる銘柄も目立つことから大幅な下落はないのではないか。

個別で自社株買いを発表したソニーが高いのが目立った程度だった。

好業績の5351品川リフラも380円安の3275円。4092日本化学が308円安の2307円あたりがウオッチ銘柄では気になったところだ。下げればホールドを検討中だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました