日経平均219円高で終了。

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週明けの日経平均は為替が1ドル112円を付けたことを好感。寄り付きから買い先行に終始した。為替が円安に振れると株高になる傾向はそれだけ総じて内需依存というよりも外需依存が高いということが日本経済の中心にあると言っても過言ではないだろう。自動車、電機、半導体、鉄鋼、機械、、、そう言われればそのような気もしてくる。

後場は米中貿易問題に関連して両国の手打ちが近い、、それも市場想定よりも内容が解決に近いとの期待感から買われる側面も強かったように思う。

個別では4502武田が海外勢の買い観測から買われている。

時期を見誤ったと思われる増資関連では7245大同メタル工業が小安い。PBR、PERとも低く配当もしっかりで安値で拾うには格好と見た。