3月期末を意識した売買続く。日経平均は172円高。

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期末、月末、週末と重なった日本市場だが押し目を拾う動きもあり結果、172円高で引けで終了した。後場は伸び悩んだがそれでも終値は21205円だった。

海運、倉庫、薬品が買われ。資源エネルギー関連が売られた模様だ。

第一三共、アステラス、協和キリンが買戻しを巻き込み上昇。商船三井、NSユナイテッドあたりもしっかりだった。

東電、JXHDあたりも売られ、金融緩和継続観測から地銀の一部に売りが出た模様だ。

売り買いまちまちだったが、週明けは4月。

投信の設定や年金資金の買いも新たに入ると思われ下げ要因よりも上げ要因が株高につながるものと判断している。

一部、報道に消費税延期説があるようだがすでに相当分は織り込んでおり反応はフラットだった。消費税、云々で次回の国政選挙に影響は無いと思われ自民党の勝利が規定路線と見ている。

なにやら疲れた一週間だったが気持ちを切り替えて4月新年度相場に備えたい。

みなさまお疲れさまでした!