週明けの日経平均は45円安で終了。

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週明け月曜の日経平均株価は材料難の中、一進一退の動きで終了。為替が円安方向に振れたものの買い材料視はされなかった模様だ。

一方、株式市況に比べ商品市場は活況で原油価格をはじめ貴金属、そのた商品も続伸で引けている。

マザーズ系の一部に買いが入っていることが目立っていた。

4588 オンコリス 313円高 2065円。

4592 サンバイオ 502円高 3340円

2351 ASJ  400円高 2311円

6031 サイジニア 150円高 1059円

いずれも材料を囃した動きだが、一部、顧問投資業等の煽りもあり注意が必要だ。

日曜に日経トップで 7238 曙ブレーキ が事業再生ADRの進展ありで寄り付きから急騰、一時31円高の170円まで値を飛ばしていた。もっとも資本増強策といっても持株の処分や優先株の発行で200~300億円の調達、、、という程度で先行き不透明感は満載だ。筆頭のトヨタが手を打つと読んでいたが、トヨタは生産面で協力のみとあった。等々あり終値は152円だ。

当面の最悪の事態が避けられただけで今後もリストラ、それにおける特損の計上と厳しい状況が続くと思われる。

安値に惹かれるが静観が正解だろう。

150円以下で有配当の銘柄はいくらでもある。あえて参戦の必要無しということだ。