週末の日経平均株価159円高で終了。

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週末金曜日の日経平均は寄り付きから方向性を欠く展開でスタート。為替が円安方向に振れるも材料視されず。

先物も買われる中、値がさ株が買われ日経平均を底上げした感はある。ファーストリティリングやソフトバンクが値を飛ばし、米ファンドに再び買われているソニーも高かった。

そろそろ連休前モードで持ち高調整の売りが出やすい地合いもあった模様だ。

連休明けは決算発表が相次ぎ、結果を見てから動くといった投資家も多いように思う。

5月のゴールデンウイーク10連休を前に連休中にホールドのままか一旦、キャッシュ化で待機か投資家でも方向が分かれている。不測の事態が起きた場合、時間外先物で動くためリスクを取れないとする機関投資家も多いらしい。その通りだろう。

個人投資家でも意見は割れているが、個人的見解としてはホールドで挑みたい。細かい乱高下に巻き込まれたくない思いと、そもそも保有銘柄はすでに大底を叩いている銘柄が多く下値不安が少ないと見ているためだ。

週末は四季報他、財務内容を点検し中期、長期で選択できる銘柄リストを作る予定だ。これについては別途レポート予定である。

では、みなさま良い週末を。