日経平均2日で650円の下げで終了。

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昨日のNY市場安を受け日本市場も下げ一色の展開。結果21602円で終了している。心理的節目である22000円もあっさり割り込み、明日以降は散発的に追証による売りが出る可能性もある、

為替動向が109円をつけたあと現在は110円前半と持ち直しているがこちらも予断を許さない状況だ。

米中貿易摩擦で実際に何も起きていないのにこの騒ぎだ。冷静に見れば買い参戦でOKだが下値を叩いていない感じが買いの手を遠ざけている。

目立ったところではトヨタの営業利益3%増の2兆5500億円ドコモの自社株買いあたりがプラス要因。

6366千代田化工建設は2000億超の赤字で着地予定。これにより債務超過に陥るとされ親の三菱商事、三菱UFJ銀行が支援策を発表しているが下げが止まらない。この影響で6330東洋エンジニアリングも下げが止まらず年初来安値を更新中だ。

今夜あたり、トランプの妥協案でも出て市場に安心感が出れば、今度は一気に買戻しの動きとなるだろう。

とりあえず静観で挑みたい。