トランプ相場、更に日経平均200円下げで終了。

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今日現在、経済に変調が起きている訳ではないが、今後の米中貿易摩擦の高関税を巡り市場はネガティブにとらえている。

その下げが今日の結果にも色濃く出ている。今日の後場は相応の追証が出たというが明日以降も下げるようだと市場はさらに下げることになると思われる。

この水準でも下値が見えないため買い参戦が厳しいと思われるので現物組はホールド、新規の買いは控えることが良いだろう。

投げが出て一瞬下げることもあり得るので狙った銘柄は下値での指値も有効かもしれない。

ただ、すでに個別の材料、業績で売買する水準は下回っているので様子見ということだ。

今日は証券会社とのやりとりで、トランプが株式市場で空売りを仕掛けてたりして、、なんて話があった。これでけ世界の影響力を持つようになると不可能ではないな、、、と。

原油価格等も同様だ。イランの制裁決議を再び実行するとする米国の動きで大幅な変動が予想される。相場とはそもそも人偽的に作ったシナリオの集積であるから仕方ないのだが、巻き込まれる投資家はこういった状況になると、胴元の下で博打をすることに変わらないいような気がしないでもない。

さて、どうしたものか。。。。。