日経平均27円高で終了。

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週明けの日経平均は、重なる材料やG20を控えて売り買い交錯な展開となって終了している。

語り出したらキリがないのでニュースに任せたい。

当研究会関連では

5602 栗本鉄鋼所が 64円高 1421円

7305 新家工業   33円高 1478円

7702 JMS 10円高 692円(年初来高値698円

5803 フジクラ 388円 3円高

一方 根拠無く下げている銘柄群としては

4611 大日本塗料 42円安 1059円

4031 片倉コープアグリ 21円安 1059円

あたりが動いている。この6銘柄だけ見てもいま買っても問題ない水準であり新規に仕込むにも良いだろう。

総じて今日は板が薄い展開の中で小口の売買で動いていたことだろうか。小型、中低位銘柄は模様眺めの展開が続いている。

明日以降も当面、五月雨式に相場が動いて方向感のない展開になると予想している。