香港情勢緩和を受け株式市場は大幅反発。

シェアする

香港での大規模デモは香港史上最悪と言われているが、ついに中国が折れて一山超えた格好だ。一国2制度を基本としてきた香港だが中国の締め付けが本格的に厳しくなり市民の怒りが爆発した成果ということだろう。民主主義は共産主義を受け入れないというのが極端だが、答えになるだろう。そして今後もこの流れは続くと思われる。

これを受け香港ハンセン指数が急騰。終値は4%近い上げで終了。近隣諸国の時間外取引も大幅反発。続くNY市場も大幅に反発するなど株式市場はひさびさに沸いた格好だ。

今朝の日経平均も事態を素直に好感、日経平均は300円超の上げで推移している。悪材料が続く中でひさびさの好材料といったところだろう。

投資家は機関も個人も一安心の前場だろう。