週明けの日経平均、続伸で推移。

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週明け月曜の日経平均株価は内外情勢の進捗が冷静なことや週末の米国株式市場高を好感して一応、上げで推移している。

英国EU離脱問題などは混沌とした情勢だが、材料としては織り込みつつある。ただEU圏で英国が離脱することは孤立することでもある。大英帝国の歴史が捨てられずプライドが先行しているということだろう。

香港情勢も予断を許さないが、目先の問題としては一段落だろう。中国政府から見れば誤算であり失点となったこは言うまでもない。ただこれ以上の悪化は止められたとするのは投資家全般の思いだろう。上海指数も3000P回復で安堵感が広がっている。

韓国情勢も文政権にとっても誤算だらけ。北朝鮮からもバカにされロシア、中国はもともと反米、、一方、米国からも苦言、懸念が矢つぎ早に出ている。さらに日本とも距離を置くことになり、四面楚歌ならぬ五面楚歌状態になりつつある。この結末は不透明だが韓国経済がメトルダウンするのは時間の問題だろう。

そんな中、日本は内閣改造が出るほどヒマな状態だ。次の総理候補が見つからないほど安倍政権は余裕だ。

等々あり、日本の株式市場もリスクオフからリスクオンの状態に少しずつ動きつつある。

今後も金利政策はマイナス金利が進み、不動産以外で投資先とはいったいどこなのだろうか?債券、国債、、、、???残るは証券のみとの判断は残念ながら積極的な買いではなく消去法的な買いで動くことになる。そのうち面白い事態が起きるものと判断している。