火曜の日経平均は続伸で推移。

シェアする

今日の日経平均はプラス圏で小高く推移。6日続伸、、だが小幅高で利益確定の売りが出ると微妙な水準でもある。ただ割安感に着目した買も断続的に入り市場心理は悪くない。

米中貿易摩擦に対する警戒感が後退、米株式市場が安定していることも支えとなっている。

韓国はやはり、玉ねぎ氏を法相に任命、こちらは予断を許さない。大統領府対検察の抗争は激しくなりそうだ。両者とも命がけの戦い。世論次第で事態が大きく動く可能性もある。日韓関係はいずれにしても更に冷え込むであろうが、半導体をはじめ日本との協力関係は不可欠。政冷経熱で片づけが良いが、今回は日本も一歩も引かぬ構えだ。韓国経済は想定超の悪化傾向をたどるものと判断している。

相手にされない北朝鮮はミサイル発射で息を吐くが、日本、韓国、中国、米国、、いずれも多忙で相手にする時間がない。存在感のアピールが主目的だろうが、こちらは単独では動けないので問題はないだろう。

今月後半になると、そろそろ中間決算を意識した売買がはじまり、一喜一憂の展開となるだろう。これはいつもの恒例行事ということになる。