日経平均246円高で終了。

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前日の米国市場高の流れを引き継ぎ日経平均も続伸して終了している。為替も107円96銭と円安に振れていることも支援材料だ。

デモで揺れる香港もハンセン指数が上昇するなど、とりあえず投資家心理が好転していることが背景にある。

米中貿易協議も進展しないのだが期待先行で市場心理は米国では好転とある。

もっとも米の景気先行き懸念は目に見える形で表れており、業績だけで見るなら株式は売り対応で良いことになる、当然の話だ。

だがトランプ政権は今後2年にわたり政府の財政債務棚上げ、国債の発行も躊躇なく発行できる環境とあって余裕も除かせている。矢つぎ早にトランプおろしが画策されても、肝の据わりが桁違いのトランプは経済優先、米国第一主義が国民に受けているという背景もある。

対してFRBや近隣諸国は対応に追われギリギリの政策を取っていることも明白だ。

この結論とはいったいどのようなものになるのだろうか。