日経平均、続落700円超の下げで推移。

コロナショック、、こんな名前がつくであろう株式市場だが今日も日経平均は700円超の下げで推移している。

NYダウ平均株価が昨日、史上空前の下げ幅1190ドル安に達している。6日続落で下げ幅実に3581ドル。半端ではない下げとなっている。

これを受け日本市場も連動して下げている。さらに政府は本格的な感染対策として小中高の学校閉鎖方針をいきなり発表。静けさの中で日本国内は混乱の渦中にある。

ヒト、モノ、カネの停滞は必ず経済に跳ね返ると考える、株式など買っていられないとするのは正しいと思われる。出来高が少ない中、小口の売りもので断続的に下げて値を消す銘柄も多い。

さらに個人での信用買い方は追証がかかり強制売却も断続的に出ている。

要は買い手不在の中、ズルズル下げているということだ。

ほぼ全銘柄に言えることはすでに株価は節目を大きく割り込んでおりチャート、移動線、財務指標といったものが役に立たなくなっている。ベンチマークを失うとこうなることは過去で経験しているが、悪夢再びなのだ。

しかし株価は必ず戻すということも事実だ。今回の件をどこまで織り込み、どこで切り返すかは不明だが現物組は静観で良いだろう。3月決算も心理的悪化にプラスして実決算が悪くなるであろうことも織り込み始めていると思われる。

とりあえず冷静に動きたいところだ。

 

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