日記一覧

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日経平均株価9日連騰。一時22,000円台回復。

週末金曜日の日経平均株価は9日連騰。228円高の21988円で終了している。ここ一カ月ほど株式市場にはマイナス材料が続き冴えない展開となっていたが、概ね事態を織り込み反発となったもの。 米中の貿易摩擦に緊張緩和論がささやかれ米国株も高値更新。さらに週明けのFRBによる金融緩和への期待感が強い。 日本市場も金融緩和、、と言うかマイナス金利の深堀り期待感が強い。これも買いの支援材料となっている。 EU圏も昨日、再度金融緩和に踏み切ると発表。米中貿易戦争による影響がユーロ圏にも及んでいるとしている。 等々、資金需要が無いのに無理やり金利...

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金曜、日経平均9日続伸で推移。

週末金曜の日経平均は米中貿易摩擦の緊張緩和や為替が1ドル108円で推移するなど一応、買い支援材料が押し目買いを誘っている。現在150円強上げている。今日プラス圏で引ければ9日続伸となる。 もっともここ2週間ほどで内需関連の買いや、一部の銘柄で買戻しも幅広く発生、短期的に上げ一服の銘柄が目立っていることも事実だ。一部に利益確定の売りも散発的に出ている。3連休前とあって模様眺め気分も強く株価の動きは限定的だろう。 週明け以降は3月期決算の中間が終了し警戒感が強くなる可能性もある。消費税増税で短期的経済指標は想像以上の落ち込みが予想され、株式が売ら...

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日経平均7日続伸、10時現在89円高で推移。

水曜日の日経平均は今朝のNYダウ平均株価上昇や為替が107円中盤と落ち着いていることなどを好感して89円高で推移している。このまま終値までプラス圏で終了すれば7日続伸となる。 米中問題、EU圏の英国離脱問題やイラン情勢、日韓問題、その他山積みの問題に一定の安定感が生まれ、市場心理が好転していることが背景にある。 実際、武力を使った終わりなき戦争とは違い、国同士の争いや無理難題の押し付けが背景で、ゲームで言えば中休みといったところだろう。一発、米中でも会談が破綻すれば、米国は更なる強硬手段に出て世界が混乱することも想定に入れるべきだろう。当然、...

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火曜の日経平均は続伸で推移。

今日の日経平均はプラス圏で小高く推移。6日続伸、、だが小幅高で利益確定の売りが出ると微妙な水準でもある。ただ割安感に着目した買も断続的に入り市場心理は悪くない。 米中貿易摩擦に対する警戒感が後退、米株式市場が安定していることも支えとなっている。 韓国はやはり、玉ねぎ氏を法相に任命、こちらは予断を許さない。大統領府対検察の抗争は激しくなりそうだ。両者とも命がけの戦い。世論次第で事態が大きく動く可能性もある。日韓関係はいずれにしても更に冷え込むであろうが、半導体をはじめ日本との協力関係は不可欠。政冷経熱で片づけが良いが、今回は日本も一歩も引かぬ構...

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週明けの日経平均、続伸で推移。

週明け月曜の日経平均株価は内外情勢の進捗が冷静なことや週末の米国株式市場高を好感して一応、上げで推移している。 英国EU離脱問題などは混沌とした情勢だが、材料としては織り込みつつある。ただEU圏で英国が離脱することは孤立することでもある。大英帝国の歴史が捨てられずプライドが先行しているということだろう。 香港情勢も予断を許さないが、目先の問題としては一段落だろう。中国政府から見れば誤算であり失点となったこは言うまでもない。ただこれ以上の悪化は止められたとするのは投資家全般の思いだろう。上海指数も3000P回復で安堵感が広がっている。 韓...

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日経平均、一進一退の動き

今朝の米NY市場が大きく下げたことから日本市場への影響を注視していたが現在、株価は一進一退で推移している。 米中貿易戦争は第4弾に移行し、双方持久戦だが事務レベル協議の日程すら決まらず混迷を極めている。 昨夜のNY市場ではもっぱら米国の景気悪化が材料となって大きく下げたもの。電機、自動車の消費が想定超の落ち込みとある。これで住宅市場が落ち込むと米国も完全に景気後退に突入するだろう。 米国も議会や指導者、当局との合意がほぼなく、トランプの意向のみが反映される異常事態と指摘する向きもある。困惑する筆頭はFRBだろう。金融政策も政府と距離を取...

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日経平均、プラス圏で推移。前場30円高。

火曜の日経平均は小動きで推移している。米中貿易戦争で、米が早速、第4弾の増税を実行したが、中国も即座に報復策を発表。と、同時にWTOに米国を提訴。これは2度目だが国際社会に米国の行儀の悪さをアピールする狙いがある。 もっとも世界は注視するも反応せず。静観が正しいとの判断からだ。いままでやりたい放題の中国には同意でずとの思惑もある。しかし、いずれは成長する中国を敵に回すのは得策ではないだろうとの判断だ。 このあたりも株式市場としては織り込み済みではある。 ただ米中が劇的合意を持って貿易問題が片付くとは到底思えない。すでに消耗戦に突入してい...

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売買高連続12日、2兆円割れ。日経平均。

日経平均の出来高が12日連続で2兆円を割込んでいる。今日は200円を超える上げで前場推移しているが同様の可能性がある。 閑散相場の中、小口の売りで散発的に下げる銘柄も多く、単純に売り枯 れを指摘する向きもある。 増益、増配、利益好調でも年初来安値を更新する銘柄が多いのも特徴的だ。売り残も相当たまっているが、これを打ちかわす買い材料が無い点がいまの市場の痛いところだろう。これはもっぱら利益に関しての話だが。 この事態に引きずられ証券会社の業績も悪化傾向が顕著だ。大手の野村証券も1000億円を超える赤字を計上。1Qはなんとか黒字化したがこれ...

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日経平均続落で推移 現在94円安。

今日の日経平均は世界的経済環境の悪化や地政学的リスク、露骨な自国本位主義が台頭するなど不透明感が満載、下げで推移している。 年初来安値の銘柄も多く出ており後場には相当な追証が出る見込みだ。機関投資家、個人投資家も含め市場に警戒感が強く買いたくても買えない状況が発生している。 国内経済は中期的に問題山積だが株式を大きく売り込むようは材料は見当たらない。 株式市場の中ではすっかり蚊帳の外に置かれている日本市場だが、これは従前と同じスタイルだ。 では見出しだけでも拾うと、、、、今日だけでも。。。。 英国議会、10月13日まで閉会で...

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株式市場暴落の裏でゴールド=金価格急騰。

米中貿易摩擦問題、香港情勢、日韓問題、北朝鮮ミサイル発射、ホルムズ海峡封鎖危機、イラン問題悪化、英国EU離脱、、最近話題にも出ないEU圏内の財政問題、、、情報のスピードが格段に速くなっていることも事実だが、すでに世界はというより世界の指導者は混迷、迷走状態になっている。 世界の経済界の方が冷静かもしれない。 政治にぶらさがる経済が世界の仕組だが、株式市場はストレートに影響を受けている。 今日も日本市場も寄り付きから急落で推移。後場、日銀の介入でも無いと一気に2万円を割込む可能性もある。 いったいこの一連の騒動で何百兆円が解けたであ...

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