日記一覧

NO IMAGE

本日の利益 525万円 有機合成薬品

4531 有機合成化学 313円買い→418円売り 50,000株(利益税・手数料込525万円) 医薬品素材製造大手。アミノ酸では世界有数。筆頭がニプロで協業進めるが売上規模が100憶程度で事業規模が小さい。さらに赤字ではないが薄利で推移している。 これを受け株価も200~300円程度の往来相場が続いていた。時価総額も60憶円前後。1株純資産491円、配当3円。自己資本比率50%と問題がないためホールドとしていたもの。 ただ株価が低調なため処分するかどうか迷っている最中だった。 ところが同社がコロナウイルスに効果があるとされ...

記事を読む

NO IMAGE

週明けの日経平均は164円安で終了。

週明けの日経平均は中国発のコロナウイルス感染問題が国内に本格的に始まったとの観測から寄り付きから下げで始まり一時350円強、下げる場面もあった。一方、感染拡大問題を過大視する指摘もあり株価は一進一退。 終値は3日続落、結果164円安で引けている。中国市場の株価が後場、上げにに転じていることが支援材料となっている。 中国政府が金利を引き下げたことや、国家として財政支援に取り組むとの思惑から景気の底支え観測が大きい。 もっとも経済指標は明確に想定超の悪化で、昨年来の米中貿易問題までの悪化はある程度織り込んでいたが今後の事態は予測不能としてい...

記事を読む

NO IMAGE

7261 マツダ 下方修正で売り継続。

7261 マツダ 890円(先週比-22円)で推移。 マツダの株価が冴えない。米中貿易問題やメキシコ工場生産問題で懸念材料が残る中、新型肺炎、生産調整、在庫調整などで下方修正を発表。 これを契機に野村証券がレイティングを目標株価670円と700円から引き下げたことが影響しているとされている。 欧州規制の強化やアジア市場での売り上げ不振で来期、2021年3月期も低調としている。業績の悪化傾向が5年も続き悲観論もあるということだ。 株価もここ5年は右下がり年初来安値855円に接近している。年初来高値は1370円。 PBRは0.4...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、300円を超える下げで推移。

木曜の日経平均株価は主要銘柄に幅広く売りが出て急落、11時25分現在328円安の23,051円で推移している。為替も再び108円台に突入も重荷になっている。 この下げだと後場は日銀によるETF買いが入ると思われるが23000円の防衛ラインは案外、早めに崩れる可能性もある。 4~12月期の決算が市場予想を下回るといった観測や、棚上げとなった米中貿易問題の影響が明確に出てくるとの指摘も多いようだ。 機械、鉄鋼関連は顕著で安値接近の銘柄も目立っている。ここから一段の下げは買い参戦の余地があると見ている。 昨年来の乱上下で個人の信用買い組...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、118円高で推移。

今日の日経平均はここ数日の大幅な下げで買い安心感が台頭、商いが低調ながら100円を超す上げで推移している。為替が109円で安定していることや今朝の米国市場高も支援材料となっている模様だ。 ただ先物主導の相場展開が続いている。現物の買いでの盛り上がりはない。 中国、武漢で発生したコロナウイルス感染は次第に広がりを見せ市場は実態経済に及ぼす影響を懸念している。中国政府は旧正月の期間を延期するなどの対策を打っているが焼石に水といった格好だ。 さらにサプライチェーンーンを支える外資系企業も一時撤退意向で日本も同様の措置を取り始めている。 ...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、急落。終値483円安。

週明けの日経平均は中国、武漢で発症とされる新型肝炎コロナウイルスの感染拡大を受け寄り付き前の先物ベースから急落、東京市場も一時500円を超える下げで市場は騒然とした。 マーケットは予測のつかぬ事態で一気にリスクオフの動きだった。もっとも通常のインフルエンザ等に比べ感染拡大は少ないと見る向きもあるが問題点が解消されないためだ。 まず中国政府の発表の遅さと対応の遅れ、感染者数の過少報告がある。やはりこういう国なのだということを裏付ける格好だ。先週末から本気モードで対処方針だが先行き不透明感満載だ。 この感染症に対する処置が薬学的に無いとされ...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均145円安、23,886円で推移。

今日の日経平均は為替の円高進行を材料に先物主導で下げている。一時250円を下げる場面もあったが現在はやや値を戻している。 中国武漢で発生したコロナウイルス問題で、中国政府は武漢市の主要交通機関を停止、市内からのヒトの出入りを禁止すると発表している。ただ、人口1000万人の市民をコントロールできるか不明だ。 この問題は今後も進展次第で旧正月を迎える中国の経済も左右するため注視が必須となるだろう。 もちろん株式市場への影響も出てくるだろう。 上げ要因はマスク、消毒、医薬等の分野だろうが、それとて材料程度の効果しかないものと思われる。逆...

記事を読む

NO IMAGE

7211 三菱自動車 急落19円安、435円で終了。

既報の通り三菱自動車がドイツ当局より排ガス規制問題で指摘を受け株価が寄り付きから急落。 終値は19円安の435円で終了している。年初来安値412円を下回ると底抜けの可能性がある。 同社は経営不振の中、日産自動車と提携、実質、ルノー三菱連合にカルロスゴーン主導で再建中だ。ところが本業回復が追い付かない中、日産ゴーン問題が発生しさらに経営に不透明感が出ている渦中に今回の問題が起きた格好だ。 海外売上比率80%を超える同社の先行きには暗雲が漂っている。 財務、業績面から見ていると 1株純資産は568円。PBRは0.77倍。PERは...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均+16円高。23,933円で終了。

2020年の株式相場もそろそろ巡行モードで動いている。 懸念、問題事項は山積だが、並べてみると、、、、、 米中貿易問題が中身無き決着で一応承認。とりあえずこれ以上悪化はないだろうとの観測がある。 イラン問題も戦争に双方メリット無しとの思惑から半場、手打ち状態になっている。 英国のEU離脱問題も一応、結論が出た。これも今後起こるべき問題は先送りでEU、英国サイドも覚悟が出来たとみている。 香港問題も解決せずだが峠を超えた感がある。 台湾選挙も香港情勢をにらみ現政権が勝利、事態に変化なしといったところだ。 日韓問題も...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均大幅反発。370円高で終了。

年明けの日経平均株価は昨日の3日続落を受け海外勢の先物買いにつられ今日は大幅に高く終了した。 終値は370円高の23,575円で終了している。 米国のイラン報復劇で株式市場は幕を開け幸先の悪い展開で始まり昨日は一時500円を超える下げもあった。 米国もイランも当事国として本格的に戦闘モードに入ることは無いと思われ舌戦と小競り合いが続きそうだ。イラン側には中国、ロシアが支持表明しているがポーズの領域を出ないだろう。 いまや戦争を行うことはリスクのみで成果無しというのが常識論になりつつある。メンツをかけた戦いでしかなく大きな問題にはな...

記事を読む