市況一覧

NO IMAGE

日経平均株価9日連騰。一時22,000円台回復。

週末金曜日の日経平均株価は9日連騰。228円高の21988円で終了している。ここ一カ月ほど株式市場にはマイナス材料が続き冴えない展開となっていたが、概ね事態を織り込み反発となったもの。 米中の貿易摩擦に緊張緩和論がささやかれ米国株も高値更新。さらに週明けのFRBによる金融緩和への期待感が強い。 日本市場も金融緩和、、と言うかマイナス金利の深堀り期待感が強い。これも買いの支援材料となっている。 EU圏も昨日、再度金融緩和に踏み切ると発表。米中貿易戦争による影響がユーロ圏にも及んでいるとしている。 等々、資金需要が無いのに無理やり金利...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均7日続伸、10時現在89円高で推移。

水曜日の日経平均は今朝のNYダウ平均株価上昇や為替が107円中盤と落ち着いていることなどを好感して89円高で推移している。このまま終値までプラス圏で終了すれば7日続伸となる。 米中問題、EU圏の英国離脱問題やイラン情勢、日韓問題、その他山積みの問題に一定の安定感が生まれ、市場心理が好転していることが背景にある。 実際、武力を使った終わりなき戦争とは違い、国同士の争いや無理難題の押し付けが背景で、ゲームで言えば中休みといったところだろう。一発、米中でも会談が破綻すれば、米国は更なる強硬手段に出て世界が混乱することも想定に入れるべきだろう。当然、...

記事を読む

NO IMAGE

火曜の日経平均は続伸で推移。

今日の日経平均はプラス圏で小高く推移。6日続伸、、だが小幅高で利益確定の売りが出ると微妙な水準でもある。ただ割安感に着目した買も断続的に入り市場心理は悪くない。 米中貿易摩擦に対する警戒感が後退、米株式市場が安定していることも支えとなっている。 韓国はやはり、玉ねぎ氏を法相に任命、こちらは予断を許さない。大統領府対検察の抗争は激しくなりそうだ。両者とも命がけの戦い。世論次第で事態が大きく動く可能性もある。日韓関係はいずれにしても更に冷え込むであろうが、半導体をはじめ日本との協力関係は不可欠。政冷経熱で片づけが良いが、今回は日本も一歩も引かぬ構...

記事を読む

NO IMAGE

香港情勢緩和を受け株式市場は大幅反発。

香港での大規模デモは香港史上最悪と言われているが、ついに中国が折れて一山超えた格好だ。一国2制度を基本としてきた香港だが中国の締め付けが本格的に厳しくなり市民の怒りが爆発した成果ということだろう。民主主義は共産主義を受け入れないというのが極端だが、答えになるだろう。そして今後もこの流れは続くと思われる。 これを受け香港ハンセン指数が急騰。終値は4%近い上げで終了。近隣諸国の時間外取引も大幅反発。続くNY市場も大幅に反発するなど株式市場はひさびさに沸いた格好だ。 今朝の日経平均も事態を素直に好感、日経平均は300円超の上げで推移している。悪材料...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、プラス圏で推移。前場30円高。

火曜の日経平均は小動きで推移している。米中貿易戦争で、米が早速、第4弾の増税を実行したが、中国も即座に報復策を発表。と、同時にWTOに米国を提訴。これは2度目だが国際社会に米国の行儀の悪さをアピールする狙いがある。 もっとも世界は注視するも反応せず。静観が正しいとの判断からだ。いままでやりたい放題の中国には同意でずとの思惑もある。しかし、いずれは成長する中国を敵に回すのは得策ではないだろうとの判断だ。 このあたりも株式市場としては織り込み済みではある。 ただ米中が劇的合意を持って貿易問題が片付くとは到底思えない。すでに消耗戦に突入してい...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均続落で推移 現在94円安。

今日の日経平均は世界的経済環境の悪化や地政学的リスク、露骨な自国本位主義が台頭するなど不透明感が満載、下げで推移している。 年初来安値の銘柄も多く出ており後場には相当な追証が出る見込みだ。機関投資家、個人投資家も含め市場に警戒感が強く買いたくても買えない状況が発生している。 国内経済は中期的に問題山積だが株式を大きく売り込むようは材料は見当たらない。 株式市場の中ではすっかり蚊帳の外に置かれている日本市場だが、これは従前と同じスタイルだ。 では見出しだけでも拾うと、、、、今日だけでも。。。。 英国議会、10月13日まで閉会で...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 8029 ルックHD  現在1036円で推移

8029 ルックホールディングス 現在1036円(前日比-35円安) 旧レナウンルックで資本関係を解消し独立。婦人服中堅。 株式に長く関わっている投資家や関係者なら知る、旧仕手系の銘柄だ。現在と違い対面売買や電話注文が中心の時代に大手、中堅、地場証券を巻き込んで大騒ぎとなった銘柄だ。当時はHD化しておらす、単独のルック。業績とは関係なく一気に買い上がる手法は仕手の典型であり、参戦はしなかったが動きが激しく店頭が異常に白熱して盛り上がっていた記憶がある。最期は個人投資家はほぼ全員が大損をするのだが、それもまた相場で見ていて楽しい相場でもあった。...

記事を読む

NO IMAGE

米株安を嫌気、日経平均一時400円を超える下げ。

今朝のNYダウ平均株価800ドル安の急落を受け、日本市場も寄り付きから売り先行。一時400円を超える下げる場面もあったが現在は300円強のマイナスで推移している。 米国の長短金利逆転で不景気の予兆とする想定で株式が売り込まれてリスクオフの動きだという。 国内経済は米中貿易摩擦の影響で軒並み1Q決算の数字がマイナス傾向であり連想売りが幅広くでて年初来安値を更新する銘柄も多い。 下値が大底を割込んでいる銘柄も多く投資家慎重にならざるを得ないといったところだろう。 商品市況も実需減少の思惑から下げている銘柄が目立つように思われる。プラチ...

記事を読む

NO IMAGE

4018 石原産業 急落856円で終了。

連休明けの日経平均は先物にサヤ寄せする形でスタート。終値は229円安の20,455円で終了している。3日続落となった。 下げ材料は山ほどあり買い材料が希薄な中、小口の売りで値を消した銘柄が多かった。東証の7割が下げている。 為替は105円中盤、原油も大きな動きは無い。模様眺めな中で金=ゴールドは続伸している。 今日、目立ったところでは4028石原産業。酸化チタン大手だが1Qの連結経常益が51%減の10.8億円と半減、2Qの中間期で同利益26%の下方修正発表も重なり161円安の856円で終了している。通期計上予想は据え置いているが事業環境...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均一時500円を超える下げ。

週明けの日経平均は105円台に突入した円高や内外情勢を嫌気して大幅に下げて終了した。一時500円を超える下げもあったが日銀の緊急会合を受け買戻しも入り366円安で終わっている。 悪材料は山ほどあり、どれも後付講釈になるので別途参照されたい。 米中貿易摩擦を端に発した経済摩擦はいよいよ世界世界経済の減速懸念に発展している。モノとヒト、マネーの需給を崩した物は本来の需要と供給のバランスではなく人偽的なものだ。 それは各国のトップであり当局だろう。 ただ資本主義をこれだけ進めた段階でのこの急ブレーキは、取り返しも可能と見ている。 ...

記事を読む