市況一覧

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配当取りを意識した買いで続伸。

週中、水曜の日本市場は3月末決算を意識した買いが小口で入り小幅続伸で終了した。終値は42円高の21608円。 先週末発売の会社四季報予想に続き、好業績、好決算予想の会社が買われていた。昨年の株式併合で配当が行いやすくなった会社、わずかでも配当を積み増しできる会社も買われている。 東証1部だけで見ても、1株純資産の増加、高配当、割安なPER等で買いと判断できる会社は依然多く、物色の対象となっている。 配当権利取得は週明け26日(火曜)で確定、翌日、27日(水曜)が権利落ち確定ということになる。 ようやく年度末といったところだが当期は...

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会社四季報、2019年春号 発売

先週末の金曜日に会社四季報が発売となった。日経会社情報が冊子ベースで休刊になって以降、四季報ベースで動くことが多くなったとうに思う。 週明けの日経平均はその流れを引き継ぎ結果、日経平均は133円高で引けている。 既報の通りのまま受け取ると週末の米国市場高や中国市場の反発の流れで短期資金が先物主導で流れ買いが入り上昇したとある。だいたいそんなところだろう。 ザッと300銘柄ほどを抜き出して四季報ベースで比較して見たが業績は想定範囲内か若干マイナス。一方、財務内容は有利子負債の削減に励み遊休地の処分や株式の売却が目立っているように思う。配当...

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電線御三家、急落。中国経済停滞を嫌気。

今日の日経平均株価は昨日までの上げを反映して寄り付きから売り先行、後場寄り付きは一時300円を超える下げもあったが次第に値を戻した。それでも終値は213円安で終了している。 個別の銘柄選択が進む中で物色意欲は徐々に強くなってきている。 往年の仕手系としてさわがれた、8029 ルックHD(旧ルック)は前期比4割増益観測で買い先行、今日は102円高の1556円まで値を飛ばしている。年初来安値859円から倍化の動きだが、これでもPBRは0.52倍、PERは4.58倍と依然、割安水準にある。知名度の高さが功を奏している格好だ。 一方、中国経済停...

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株主優待1500社超える。

過年の金融制度改革や銀行等金融機関の株主保有問題、、、いわゆる持株の解消を巡って日本市場は10年以上、売りに対しての買い、、需要を探せずにきた。これが日経平均の上値を抑えつけた主要因だが、株式発行体の会社はこれをじっくりと取り組んできた。 ひとつは自社株買いだ。余剰資金で株式を直接、間接で買付けさらに余裕があれば株式を消却して1株あたりの価値を上げる手段、、これはオーソドックスだが効果がジワリときている。 続いて増配だ。これは配当性向開示し業績次第で配当が増えるといった内容、、この増配は株式市場は素直に買いで反応している。 そして最後は...

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日経平均株価暴落。

週末8日の日経平均株価は各種指標や海外株式市況の影響を受けて結果、430円安で終了した。市場では暴落論や経済悪化論を唱える内容が目立つがチャートを見れば許容範囲内であることがわかる。 特に一時21000円を割込んだ時点での投資家心理の悪化は当然であったと思われる。 詳細は今日、土曜、日曜のニュースの解説でも見ていただければと思う。特段理由が無い中で下げている銘柄は週明け以降、ピックアップの予定だ。 株価は安い時に買うもの。これはいままでもこれからも変わらない。念のため。。。。。 みなさん今週もお疲れ様でした。笑

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日経平均小幅ながらプラス引け。4日続伸。

今日の日経平均は32円高と小幅ながら4日続伸で終了した。目先、高値警戒感も強いが売りをこなしての続伸となっている。後場21500円に届く場面もあったが相場は一息といったところだった。 米国市場も3日、続伸。これは米中貿易協議で6つの覚書があるとされ期待感の強さが支援材料となっている。米FOMCの議事録でFRBが会議内で今後の金融政策に於いて、現行維持派と金融縮小、、金利引上げ派の協議があり気迷いがあることが判明。株式市場の評価はニュートラルだ。 もっともこれ以上の金利引上げは、そもそも臨界点を超える米国債務の利払いにも直結するため困難とする見...

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日経平均21000円割れで終了。

週末金曜日の日本市場は111円から110円への円高進行警戒感に揺られ断続的に下げて終了した。3月期決算企業の第三四半期決算が出揃ったところで一応、織り込んだと言うことになる。 米国で、また始まった。トランプ騒動は「禁じ手」と言われる米国大統領が独断で出来る『非常事態』を宣言、、、何が何でもメキシコ国境に壁を作る方針とある。 これで米議会の与野党決裂がさにら深まり一般政策や政策協議にまで悪影響が及ぶとする考えが米国内で蔓延している。例えば米国の連邦債務が今月で上限を迎えるがこの引上げは重要な政治議題であり、大きな課題だ。 なぜか?この債務...

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日経平均株価売り買い交錯で小幅安で終了。

木曜の日経平均株価は2日で800円超上げた日経平均株価に対して利益確定の売りが出て売り買い拮抗の展開だった。 と言っても為替動向は1ドル111円と適温相場で買いが入りやすかったことも事実だろう。 米中貿易交渉の結果を見極めたいとする動きも強いが、所詮、答え合わせにすぎず大きな決裂は無いとの見方が優勢だ。 それでも日経平均は90円高まであり米国ダウ平均が堅調に推移すれば日本市場も連れ高の展開になると思われる。 目立ったところでは3088マツキヨHDが高かった。PBブランドが好調だという。ただこの手の銘柄は月次売上が落ちると叩き売られ...

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日経平均株価急落、418円安で終了。

既報の通り米中貿易交渉が3月1日に妥結しない可能性が高いとしてリスクオフの動きが鮮明に。日本市場は3連休を前に売り先行で大幅に下げて終了した。終値は20333円。 もっとも米中はいずれにしても合意せずには進めない状況はいまもかわらず。長引けば中国の生産は止まり、米国ではモノが売れない状況が発生する。これは両国の株価に直結するため合意は近いものと見ている。 逆に言えば割安なこの状況は買い水準とも言える。週明け下げ基調でも2万円前後で収束するものと見ている。好業績の3Q発表でも容赦なく下げる銘柄も目立つことから大幅な下落はないのではないか。 ...

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日経平均122円安。割安銘柄続出。。。。。。

今日の日経平均株価は利益確定の売りに押されマイナス引けで終了した。円相場も110円近くまで下落したが支援材料にはならなかった模様だ。 良好な決算と自社株買いを発表したソフトバンクグループがストップ高。この1銘柄だけで170円強、日経平均を押し上げているということから、この事実だけを除けば300円近く下げていたことになる。 日経平均株価の下げの割に個別の下げがきつく感じるのはこのためだろう。 さて2月も中盤、第三四半期決算も相当数、出そろった格好だが東証1部に限っても割安銘柄がやはり相当数ある。 例えば1株純資産倍率を表すPBRで言...

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