研究銘柄一覧

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研究銘柄4092 日本化学

4092 日本化学 1726円(-45円安) 年初来安値更新 創業100年を超える老舗化学品メーカー。有機化学では国内首位。化学品、セラミック素材などど手堅く製造するメーカーだが商機に恵まれず業績の伸びがあまりない。利益の半分以上を不動産賃貸収入に依存するなど投資家からの評判はいま一歩。要は人気が無いということだ。 過年に上海の大学と製薬、ガンの分野で商業化を目指し中国の大学と研究を行っていたが頓挫。事業策定の甘さに人気離散した過去がある。 2017年10月に株式の併合を行い10株を新株1株発行。その後の高値は昨年8月の5190円。その...

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本日の売買(4月25日) トルコ・リラ建ゼロクーポン債券 買い

トルコ・リラ建ゼロクーポン債券 72,500リラ分買い 2021年5月満期、2年物の債券を買い。今日の仲値で1リラ20.88円支払金額は円換算で145万5800円となっている。通常は債券には投資しない方針だが、ジャンク債に近い存在ながらも材料含有のため買いとしたもの。現在レートでの償還金額は同レートで180万強となっている。 トルコは地中海と黒海に挟まれ観光地としても有名だが米国との関係悪化で一気に財政問題が噴出。政策金利は実にロシア金利に近い7.5%から一気に24%まで上昇。困窮状態にある。 今回はアフリカ開発銀行が発行体となり2年で...

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研究銘柄 6319 シンニッタン 本日終値371円

6319 シンニッタン 371円(前日比-10円安) 建機、トラック、建築向け足場等の鍛造品製造メーカー。海外にも進出し比率は3割近い。売上220億円程度と中堅になるが隙間産業としては立派なものだろう。 東証1部小型株に属するが財務内容が非常に良好だ。自己資本比率は78.5%超え。有利子負債11億に対し利益余剰金が167億円と無借金経営に近い。更に注目すべきは時価総額がたったの190億円程度しかない。 会社を創業するならこの会社の株式を購入し株主になるのが手っ取り早いことも理解できるだろう。もう少し規模が多きければしかるべきファンドに狙...

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配当取りを意識した買いで続伸。

週中、水曜の日本市場は3月末決算を意識した買いが小口で入り小幅続伸で終了した。終値は42円高の21608円。 先週末発売の会社四季報予想に続き、好業績、好決算予想の会社が買われていた。昨年の株式併合で配当が行いやすくなった会社、わずかでも配当を積み増しできる会社も買われている。 東証1部だけで見ても、1株純資産の増加、高配当、割安なPER等で買いと判断できる会社は依然多く、物色の対象となっている。 配当権利取得は週明け26日(火曜)で確定、翌日、27日(水曜)が権利落ち確定ということになる。 ようやく年度末といったところだが当期は...

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会社四季報、2019年春号 発売

先週末の金曜日に会社四季報が発売となった。日経会社情報が冊子ベースで休刊になって以降、四季報ベースで動くことが多くなったとうに思う。 週明けの日経平均はその流れを引き継ぎ結果、日経平均は133円高で引けている。 既報の通りのまま受け取ると週末の米国市場高や中国市場の反発の流れで短期資金が先物主導で流れ買いが入り上昇したとある。だいたいそんなところだろう。 ザッと300銘柄ほどを抜き出して四季報ベースで比較して見たが業績は想定範囲内か若干マイナス。一方、財務内容は有利子負債の削減に励み遊休地の処分や株式の売却が目立っているように思う。配当...

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電線御三家、急落。中国経済停滞を嫌気。

今日の日経平均株価は昨日までの上げを反映して寄り付きから売り先行、後場寄り付きは一時300円を超える下げもあったが次第に値を戻した。それでも終値は213円安で終了している。 個別の銘柄選択が進む中で物色意欲は徐々に強くなってきている。 往年の仕手系としてさわがれた、8029 ルックHD(旧ルック)は前期比4割増益観測で買い先行、今日は102円高の1556円まで値を飛ばしている。年初来安値859円から倍化の動きだが、これでもPBRは0.52倍、PERは4.58倍と依然、割安水準にある。知名度の高さが功を奏している格好だ。 一方、中国経済停...

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株主優待1500社超える。

過年の金融制度改革や銀行等金融機関の株主保有問題、、、いわゆる持株の解消を巡って日本市場は10年以上、売りに対しての買い、、需要を探せずにきた。これが日経平均の上値を抑えつけた主要因だが、株式発行体の会社はこれをじっくりと取り組んできた。 ひとつは自社株買いだ。余剰資金で株式を直接、間接で買付けさらに余裕があれば株式を消却して1株あたりの価値を上げる手段、、これはオーソドックスだが効果がジワリときている。 続いて増配だ。これは配当性向開示し業績次第で配当が増えるといった内容、、この増配は株式市場は素直に買いで反応している。 そして最後は...

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日経平均株価暴落。

週末8日の日経平均株価は各種指標や海外株式市況の影響を受けて結果、430円安で終了した。市場では暴落論や経済悪化論を唱える内容が目立つがチャートを見れば許容範囲内であることがわかる。 特に一時21000円を割込んだ時点での投資家心理の悪化は当然であったと思われる。 詳細は今日、土曜、日曜のニュースの解説でも見ていただければと思う。特段理由が無い中で下げている銘柄は週明け以降、ピックアップの予定だ。 株価は安い時に買うもの。これはいままでもこれからも変わらない。念のため。。。。。 みなさん今週もお疲れ様でした。笑

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研究銘柄 5408 中山製鋼所 490円

5408 中山製鋼所 株価 現在470円(前日比-7円安) 聞きなれない会社だが新日鉄系の鉄鋼メーカーだ。売上も今期は1650億円もある。地味だが着実に日本経済を底支えしてきた企業だ。 今年は創業100年にあたり来年3月期は記念配当を実施する予定と会社は発表している。 重工長大の産業は業績の動きが鈍いことや株式市場が好む、いわゆる材料に乏しいためどうしても圏外に株価が置かれがちだ。同社は東証1部の代表グループにも入るだろう。しかし財務も経営も絶好調なのだ。 2016年10月に早々と株式の併合を発表。50円株を10対1で併合したため...

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研究銘柄 5445 東京鉄鋼 現在1178円

5445 東京鉄鋼 独立系電炉中堅、建築用棒鋼が主力で国内専業。売上650億円だが年々増額。再開発ラッシュで需要膨らみ工場稼働率も高い。が原材料費、物流費高騰で転嫁遅れさらに当期は前年の期ズレの影響を受け営業利益段階でなんとか黒字確保といった状況だ。 復調の兆し見合えるが他社との協業が必須だろう。 一方、財務内容は極めて良好だ。自己資本比率は67%を超え実質無借金経営だ。1株純資産も4132円あるため株価から割り出すろPBRは実に0.28倍でしかない。PERも4.3倍となるから手付かずの銘柄であることも間違いないだろう。 2017年10...

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