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個別決算発表で売り買い交錯

全体相場が膠着、軟調な相場の中で業績に反応する傾向が出てきた。ただいずれも過敏な反応で売られれば翌日買戻し、買われれば翌日売られるという展開。当研究会関連銘柄で機械の津田駒、非鉄製品の三協立山HDが下方修正で売られた。といっても株価は底値圏にあり下値は限定的。一方上方修正を発表したオリコは寄り付きから10円高で推移している。全体的には300円以下の低位株は月足ベースで連続陰線の結果チャートが崩れ不安定な位置にある。今後下値を固めながらの出番となるだろう。その証として出来高がいきなに急増という銘柄も目立ってきた。02年、03年に起こったことと同じ現象がおき...

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7日米国市場、ダウ、ナスとも小動きで終了。

金、原油は大幅反発で終了。リセッションを気にしながらデイリーでインフレを受け止める微妙な展開へ。従来の経済分析では説明がつかないほど金融市場やデリバティブ市場が実態経済よりも大きくなっている証だ。昔は生きて行くために狩をして農産物を育ててきた歴史がヒトにはある。とこれがいまや世界の頂点はギャンブル市場と化し、ランチはhamburgerにcoffeeで6ドルで済ませているのにMarketでは何億ドルものお金を動かして利ざやを稼いでいる。この資本主義の歪みがいま調整期にある。米国は原油で賑わう中東のオイルダラーを資本増強の名の元に合理的に巻き上げに掛かってい...

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日経平均、続伸で終了。

米国のサブ関連の救済策を金融市場が好感。金融市場は安定を取り戻しつつある。もっとも米国経済の減速はいまだ未知数、予断を許さない買い戻しであることには今後も注意が必要ではある。ただ日本市場は一連の騒動に過敏に反応しすぎておりいまの株価はいずれ水準訂正の運びとなるはずである。為替動向を注視しながら丹念に銘柄を拾いたい。出遅れ感の強い協同飼料、オエノンホールディングス、メルシャン、ミヨシ油脂を食品セクターから推奨したい。次回は建設セクターからお宝銘柄をあぶり出す予定である。

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ポートフォリオ3月末残高

投資金額10500万円。時価評価9500万円。含み損1000万円。現預金残4500万円以上概算。昨秋からマイナス評価だがプラスを待ち銘柄入れ替えを行う予定だ。5億までの道は険しいね!

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日経平均、底打ちか?

日経平均の月足、年足を丁寧に書き上げたところ、概ね底を打ったのではないかと確証を得た。今後、最長半年程度は底練りの可能性があるが下値不安はないと思われる。97年、03年と類似パターンを辿るのであればとりあえず16000円台を目指し中期的に20000円程度を目指すのではないか?サブで揺れる世界経済だが過剰性流動資金は健在だ。高利回りを目指したとき常に圏外の日本市場に矛先が向けば再びデイリーで30億株程度の商いも可能だ。アナリストが総強気に傾くには時間がかからないだろう。コツコツ仕込む好機である。

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本日の売買

8858ダイア建設29円50000株売り 損益ゼロ。新規買い5602栗本鐵工125円 10000株買い。 相場変動による銘柄のポジション調整。栗本鉄鋼は昨今の談合事件以来、業績が低迷する中リストラも遅れ業容は厳しい。だが1株純資産倍率0.19倍と過度に安値放置されている。中期でホールドとした。

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年初来安値更新か?

先週末の米株式市場の12000ドル割れ、ドル安で一時101円台をつけるなど市場環境だけ見ても国内株式市場は寄り付きから売り優勢だろう。おまけに日銀総裁選びや道路財源問題など政治も実質空白期間が発生している。時間の経過とともに景況感も今後相当悪化するだろう。すてにその兆候も現れている。マンション価格の値崩れや都心部から10キロ程度の宅地価格の下落は厳しい。景況感とは無縁と言われた高級外車の売れ行きも一服である。ただ、一部上場企業は腹の底からいまの世相を眺めている。だから実は底固い。ある意味、不景気慣れしている。来週四季報が新しく出るがチェック項目は以下の通...

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日経平均600円を越える下げ、終値は13000円割れ

予想通り13000円を割込んで終了した。米株式市場の下げ、急激な円高進行による先行き不透明感から大きく売り込まれた。これを受けアジア市場も軒並み急落、ぼちぼち為替安定と世界経済のスキームを確認する政治会議が開かれるだろう。これは米国主導でいかなる形になろうがドルが基軸通貨であり、これ以上のドル安は認めないと言う確認事項になる。ドルの価値が下がって儲かるのはヘッジファンドくらいだからである。もっとも、資源高や根底にある米経済の問題を棚上げにしての会議はある意味、空論に近く効果のほどは定かでがない。心理的な話しが中心である。今週、来週と経済指標発表が目白押し...

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本日は晴天なり。

されど市場は大荒れの予感。為替が1ドル103円前半、主力株を中心に全投げの様相だろう。金現物は最高値更新だが円高で相殺、マイナスだろう。世界はドルで動いている。ドルもデタラメだがユーロならいいのか?そうではあるまい。共通通貨圏構想の具現化でしかない。ポンドもねぇ・・と言うわけでまたドルに戻るんだろう。みんなドルを持ってるからね。一方、円はどうか?いつ超円安の襲来があってもおかしくない。さぁあと10分でオープンだ。終値13000円台は無理だろうなぁ。

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NYダウ300ドル越える急落で終了

米国大手金融機関AIGグループがサブプライムで一兆円を越す特損を計上したことから市場心理が悪化、見送り気分も加わりダウは急落して終えた。為替動向もドル安、容認に近い発言をバーナンキがするとドル安に拍車がかかった。インフレ観測で金も4日続伸、1オンス978,5ドルまで上げた。なんだかおかしくなってきたぞぅ・・。以上は親方米国の話。 週明けの日本市場は米国株式市場の急落と三年ぶりの円高を嫌気して急落だろう。また13000円の攻防だろう。信用買いの個人は再び追証の嵐になると思う。。株はやはり現物に限るのだ。最近FXなる為替で一儲けたくらむ個人投資家が増えてい...

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