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日経平均、続伸で終了

週末ということもあり本来なら売り込まれて終了するところだがプラス引けして終了した。新聞的なコメントだと金融不安が後退して買い優勢・・・といったところだろう。本日は例のオリコ(8585)が続伸、あと一歩で180円というところまで迫った。窓明けで上げていることから来週は窓生めして再び上昇の機運となるだろう。2対1の株式併合をしているからいまでも100円割れの水準である。やはり安いと思う。さて米国市場が堅調なのに見比べて上海市場が下げ止まらない。週明けは3000ポイントを割込むのではないか?中国では個人の株投資家のことを「株民」と呼ぶ。沿岸部を中心に1億2千万...

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月曜は上げでスタート!

先週末の米国株式市場高を好感して明日以降の日本市場も堅調に推移すると思われる。と言うか実際は爆上げか?ドルも買い戻され円安基調が確認されれば一段高もあるだろう。。日本市場は米国市場に鏡面相場である。ドル高を背景に金は売られた。原油は最高値更新である。。いずれにしても賑やかな相場環境となるだろう。

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ダウナスオイルゴールド急騰。

何年かしたらこんなタイトルのバスケットETFが出来るかもしれない。もはや数値化されたものは何でもOKと言う時代になってきた。昔は人に投資をしたり可能性や夢にお金をかけると言うことがロマンだったが人間が開発したコンピューターのお陰で人の心も均整化されつつある。。怖い時代だ。 さて本日の米国市場は大幅高で終了、資源も高いことからインフレを緩やかに織り込む動きだった。寄り付き日本市場も高値スタート気配だが日経一面にもあるようにトヨタが二割の減益観測から売り込まれる可能性もある。経済減速と金余りが綱引き状態にあり一喜一憂の展開か?

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日経平均続伸で終了

米国主要企業の決算を気にしながら日経平均は続伸。為替が円安方向に振れたことも買い安心感を誘った模様。本日は主要銘柄が買い先行で低位株は蚊帳の外に・・でもこれでいいのだ。チャートは大底を何度も鉄板を叩いている。底割れの危険はあるが証券投資のリスク度から考えればリスクは極めて低い水準だ。証券各社のレイティングも盛んだ。本日は当研究会関連銘柄も8585オリコがメルリンチのレイティングにより出来高急増、目標株価は180円だそうだ。200円を越えないと1部復帰は年内見込めないので実力で200円越えを目指すか、来年推薦で1部にすんなり復帰するか見極めどころでもある。

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ダウ、ナス続落で終了。

G7で金融市場にテコ入れを期待していたが声明文が保守的であったことから見送り姿勢が強く米国市場は続落。1ー3月の決算待ちもあり商いも低調だった。とは言ってもお財布の中身は金利のついたお金がザクザク。。刺激的な投資先を求めて再び商品に流れている。これを受け原油が111ドル台、金も反発している。金は先のゴールドサーベイ2008にもあるように年内予想として1オンス900ドルを底に高値を1100から1200ドルになると予測している。同レポートは保守的な数字で定評がある。為替次第だが年内に1グラム4000円がとりあえずの射程圏内か?超えれば上値は軽くなり再び青天井...

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週明けは寄り付きから200円を越える下げで始まるはず・・

金曜はダウが大きく下げて終了した。おまけに大台スレスレの為替は円高方向へ・・。よって月曜日は買い手不在の中、先物主導での下げで始まることになる。全く株式市場は主権不在である。昨日も友人がぶらりとやってきてチャート分析をしたが基本的に買いサイン連発の銘柄が多かった。米国発で株式市場を見立てるのなら立ち直りは減税効果がでる10月の第四四半期以降、オバマ確定で市況は戻り歩調となるだろう。ただこのオバマ、黒人+貧民層+学生の支持が熱い!よっていまの富裕層を叩く政策にでる可能性がある。だとすれば株式市場にサプライズはない。一方、当選の恩返しで桁違いの公共事業を行う...

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個別決算発表で売り買い交錯

全体相場が膠着、軟調な相場の中で業績に反応する傾向が出てきた。ただいずれも過敏な反応で売られれば翌日買戻し、買われれば翌日売られるという展開。当研究会関連銘柄で機械の津田駒、非鉄製品の三協立山HDが下方修正で売られた。といっても株価は底値圏にあり下値は限定的。一方上方修正を発表したオリコは寄り付きから10円高で推移している。全体的には300円以下の低位株は月足ベースで連続陰線の結果チャートが崩れ不安定な位置にある。今後下値を固めながらの出番となるだろう。その証として出来高がいきなに急増という銘柄も目立ってきた。02年、03年に起こったことと同じ現象がおき...

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7日米国市場、ダウ、ナスとも小動きで終了。

金、原油は大幅反発で終了。リセッションを気にしながらデイリーでインフレを受け止める微妙な展開へ。従来の経済分析では説明がつかないほど金融市場やデリバティブ市場が実態経済よりも大きくなっている証だ。昔は生きて行くために狩をして農産物を育ててきた歴史がヒトにはある。とこれがいまや世界の頂点はギャンブル市場と化し、ランチはhamburgerにcoffeeで6ドルで済ませているのにMarketでは何億ドルものお金を動かして利ざやを稼いでいる。この資本主義の歪みがいま調整期にある。米国は原油で賑わう中東のオイルダラーを資本増強の名の元に合理的に巻き上げに掛かってい...

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日経平均、続伸で終了。

米国のサブ関連の救済策を金融市場が好感。金融市場は安定を取り戻しつつある。もっとも米国経済の減速はいまだ未知数、予断を許さない買い戻しであることには今後も注意が必要ではある。ただ日本市場は一連の騒動に過敏に反応しすぎておりいまの株価はいずれ水準訂正の運びとなるはずである。為替動向を注視しながら丹念に銘柄を拾いたい。出遅れ感の強い協同飼料、オエノンホールディングス、メルシャン、ミヨシ油脂を食品セクターから推奨したい。次回は建設セクターからお宝銘柄をあぶり出す予定である。

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ポートフォリオ3月末残高

投資金額10500万円。時価評価9500万円。含み損1000万円。現預金残4500万円以上概算。昨秋からマイナス評価だがプラスを待ち銘柄入れ替えを行う予定だ。5億までの道は険しいね!

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