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研究銘柄 7769 リズム時計工業  

7769 リズム時計工業 875円(前日比-47円安) 以前はシチズン時計の子会社だったがシチズンの経営資源集中策でリズムを資本から離脱意向。これに従いリズムが長年にわたりシチズンから株式を買い取り株式消却を続け現在に至る。2017年10月に10対1の株式併合を行っている。 本日は全体市況の低迷から売込まれ年初来安値の873円をつけている。当期第一四半期の決算が概ね損益トントンで通期も変更無しとの判断から小口の売りが散発的に出ている状況だ。本日も年初来安値更新で終了している。 主力は時計関連、周辺部品、電子部品だがどれも...

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株式市場暴落の裏でゴールド=金価格急騰。

米中貿易摩擦問題、香港情勢、日韓問題、北朝鮮ミサイル発射、ホルムズ海峡封鎖危機、イラン問題悪化、英国EU離脱、、最近話題にも出ないEU圏内の財政問題、、、情報のスピードが格段に速くなっていることも事実だが、すでに世界はというより世界の指導者は混迷、迷走状態になっている。 世界の経済界の方が冷静かもしれない。 政治にぶらさがる経済が世界の仕組だが、株式市場はストレートに影響を受けている。 今日も日本市場も寄り付きから急落で推移。後場、日銀の介入でも無いと一気に2万円を割込む可能性もある。 いったいこの一連の騒動で何百兆円が解けたであ...

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参考銘柄 6628 オンキヨー 49円(前日比-11円)

6628 オンキヨー 49円(前日比-11円) 音響の老舗メーカーだが音響需要はすでにスマホに奪われ同社に限らず全メーカーが苦境に立っている。合併を選ぶメーカーもあれば残念ながらアウトのメーカーもある。 同社も支払に困るほど経営が苦しいが昨日SBI証券を引受先とする実質増資策を発表。25億円の調達を発表した。 これで当面は乗り切れそうな雰囲気だが提携先のティアックも経営は苦しく、筆頭株主のパイオニアの惨状をご覧の有り様だ。 海外比率75%で国内で無名だが、何とか生き残りが可能かもしれない。 業績不振で売上減少中だがそれでも売...

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研究銘柄 5202 日本板硝子 600円

5202 日本板硝子 本日終値600円 自動車、建機硝子で国内名門だった、、、のだが過年に英国のピルキントン社を買収。ここから同社の経営は一気に狂うことになる。買収に不慣れであるのに本体よりも大きな海外の同業を買収、これが裏目に出て一時は経営危機に発展。外国人社長を招聘するも上手くいかず手詰まり感満載だった。 現在でも海外売上比率76%超えと経営上、数字の読み込みに苦労している節がある。 それでも2017年3月期以降は巨額赤字を見逃せば黒字転換、2018年3月期には復配を達成している。 2016年10月に10対1の株式併合を行って...

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研究銘柄 7231 トピー工業 1743円

7231 トピー工業 現在 1743円で推移。 日本製鉄系の自動車ホイールメーカー。建機用鉄板覆板では国内首位。業績は2017年以降は好業績、手堅い経営で知られ企業買収にも積極的だ。今月2日に第一四半期で大幅減益を発表、これを機に売り優勢となっており株価は下落し続けている。 自動車、鉄鋼関連はそもそも米中貿易の影響を直接、間接的に影響が出始めており煽りを受けている格好だ。ただ同社は通期の見通しは据え置いている。要は今後の下方修正の可能性を市場は消化できていいないということだろう。 しかし財務は好調だ。自己資本比率は39%、利益余...

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本日売買 5563 新日本電工 159円

5563 新日本電工 159円 新規で50,000株買い 先週引け際に、迷ったが買い参戦とした。先週、第二四半期の下方修正と通期でも下方修正で赤字転落、通期でも無配(前期は5円配当)を発表。想定はしていたが厳しい内容だった。見切り売りが相当出たように思う。それでも信用の買い残が減らず短期で需給懸念は残っている。 新日本電工は日本製鉄系の合金最大手だ。市況品を多く扱うため業績のブレが大きく過年も再三にわたり下方修正を繰り返すなど、投資家から信用は無い。2014年に中央電工と合併したが業績は緩慢で一進一退。 それでも当時は期待値が高...

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研究銘柄 8029 ルックHD  現在1036円で推移

8029 ルックホールディングス 現在1036円(前日比-35円安) 旧レナウンルックで資本関係を解消し独立。婦人服中堅。 株式に長く関わっている投資家や関係者なら知る、旧仕手系の銘柄だ。現在と違い対面売買や電話注文が中心の時代に大手、中堅、地場証券を巻き込んで大騒ぎとなった銘柄だ。当時はHD化しておらす、単独のルック。業績とは関係なく一気に買い上がる手法は仕手の典型であり、参戦はしなかったが動きが激しく店頭が異常に白熱して盛り上がっていた記憶がある。最期は個人投資家はほぼ全員が大損をするのだが、それもまた相場で見ていて楽しい相場でもあった。...

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米株安を嫌気、日経平均一時400円を超える下げ。

今朝のNYダウ平均株価800ドル安の急落を受け、日本市場も寄り付きから売り先行。一時400円を超える下げる場面もあったが現在は300円強のマイナスで推移している。 米国の長短金利逆転で不景気の予兆とする想定で株式が売り込まれてリスクオフの動きだという。 国内経済は米中貿易摩擦の影響で軒並み1Q決算の数字がマイナス傾向であり連想売りが幅広くでて年初来安値を更新する銘柄も多い。 下値が大底を割込んでいる銘柄も多く投資家慎重にならざるを得ないといったところだろう。 商品市況も実需減少の思惑から下げている銘柄が目立つように思われる。プラチ...

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4018 石原産業 急落856円で終了。

連休明けの日経平均は先物にサヤ寄せする形でスタート。終値は229円安の20,455円で終了している。3日続落となった。 下げ材料は山ほどあり買い材料が希薄な中、小口の売りで値を消した銘柄が多かった。東証の7割が下げている。 為替は105円中盤、原油も大きな動きは無い。模様眺めな中で金=ゴールドは続伸している。 今日、目立ったところでは4028石原産業。酸化チタン大手だが1Qの連結経常益が51%減の10.8億円と半減、2Qの中間期で同利益26%の下方修正発表も重なり161円安の856円で終了している。通期計上予想は据え置いているが事業環境...

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日経平均暴落、500円を超える下げで推移。

米中貿易摩擦を嫌気してNYダウ平均株価が急落、今年最大の下げを演じるとドルが売られ円が買われる展開に。 為替は105円台中盤で推移している。 これを受け日経平均も先物主導で急落。2万円割れまであと100円強の水準まで下げている。 昨日、今日の下げで大量の追証(追加証拠金)が発生すると思われ国内の景況感悪化や実態経済の悪化が次第に現実のものとなってきている。 矢つぎ早の制裁発動で、実際問題として中国が受ける影響が一番大きい。ただサプライチェーンを巻き込む今回の事態は近隣諸国、、ユーロ圏の自動車、電機といった国々も連座することになり世...

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