NO IMAGE

日経平均株価、模様眺めで一進一退の動き。

年頭にあたり世界銀行やIMF等が今年の経済減速観測を発表。特に中国経済には要警戒とあって株式市場は冴えない展開が続いている。 特にスマホやロボット関連といったハイテク製造に一服感があり様子見気分が強い。 モノの製造がグローバル化する中でサプライチェーンまで世界を巻き込んだ状況を説明する手段を失っているということが正しい表現かもしれない。 先行き不透明感に、不安を感じるマネーの動きが見え隠れしている。 さらに巨大国同士の米中貿易摩擦は政治を舞台に先読み出来ないでいる。見ない情報を管理し集約し加工し売買する人間社会の仕組の変化が根底に...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 5408 中山製鋼所 現在504円

5084 中山製鋼所  現在504円 新日鐵住金系の鋼板メーカーで大阪を拠点とする老舗企業。親会社の業績に大きく業績が左右する傾向だが業績は安定している。逆に言えば業績の伸びしろや材料系が発現しないため株価は低位安定に甘んじている。 2016年10月に株式の併合(10体1)を実施。その後も株価は一進一退の動きだ。ただメーカーとしては財務状況は強固だ。 自己資本比率は64%。有利子負債90億円に対して利益余剰金470億円強と実質無借金経営だ。1株純資産も1453円としっかり。配当性向が低いのが難点だが、それでも年8円を実施。20円...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、円安を好感し263円高で終了。

週末の日経平均は109円台まで進行した円安を好感して大幅に高く引けて終了した。終値は20,666円。 米中貿易問題が事務レベル協議の上で進行中との情報も支援材料となった模様だ。米国が行儀の悪い中国を相手に仕掛けた関税問題だが、落としどころを探しながら手打ちになる公算だ。 10月、11月の貿易統計を見てもわかるように中国経済、特に製造業の北米向けの落ち込みは想定超で、中国も相当危機を感じていると思われる。米国をなめてかかれない瞬間も見たことだろう。 さらに不動産バブル崩壊を目のあたりに、そろそろ経済に赤信号がともりつつあることも中国として...

記事を読む

NO IMAGE

調整続く日経平均株価。。。。。

タイトルがこれで良いかわからないが新年明けからも株価は低調に推移している。この理由は山ほどあるが、どれも後講釈。世界情勢で見るか、マクロかミクロか米中貿易摩擦か、、、為替問題か、世界の財政問題か、、キリが無い。 しかし世界経済が混迷して迷走していることは確かだろう。ここ10年近く資本主義の歪みが露骨に発生。世界各国はお構いなしに金融緩和を繰り広げ、確かに世界恐慌は免れている。 ここまでは一定の評価を得て当然なのだと思われる。 その合間を縫って中国経済が伸びインド経済も伸びつつある。これも景気を底支えしたことは確かだ。 要は不景気で...

記事を読む

NO IMAGE

10時40分現在、日経平均反落、302円安。

不安定な中、割安感に誘われてきた日経平均株価だが3日続伸の余波、利益確定の売りで下げている。為替も107円台と円高進行を嫌気した売りも出ているようだ。 米FOMC議事録で利上げに慎重な姿勢が出たためドルの利益確定売りとドル売りが出て円が買われているということ。米国株安を懸念する動きとあるが、判断が遅すぎる感がある。 好調な経済指標だけが独り歩きし、それに寄り添う形で利上げを続けてきた米国だが、ここから先の舵取りは相当難しいものとなるだろう。 米国株式市場で言うとハイテク銘柄が総崩れで手が付けられない。米中貿易摩擦の他に業態としての単品経...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均3日続伸で終了。223円高。

水曜の日経平均は3日続伸して終了した。一時290円高まであったが節目の20500円維持は厳しかったようだ。 既報の通り米中貿易摩擦は12月時点でも米中間の物流は大幅に停滞、低下しており早期の歩み寄りが期待されている。経済論争を政局に持ち込むことは両国にとっても、世界経済にとってもマイナスなのだが大国でありながら米中は低レベルな話し合いとなっている。 今日は米中の次官級協議が開かれるが先行き不透明感たっぷりの反面、これ以上悪化は無いとする考えもあり、株式は全般に買われている。消去法的な買いということだ。 日本は、ただただ指をくわえて見てい...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 6373大同工業 895円

6373 大同工業 本日終値 895円(-14円安) ホンダを主要顧客とする二輪車用チェーン国内トップ。海外比率5割超。材料高、為替差損に追われ業績は足踏みだが売上は拡大傾向にありアジアで商機に恵まれている。2017年10月に5対1の株式併合を発表。昨年7月には設備増強等を目的に第3者割当増資を発表。1株1148円で130万株発行している。 財務状況が良好のため増資の必要性に疑問が残るがこれを受け市場も売りで応酬、それ以降株価は低調に推移している。 さらに11月以降の全体相場が崩れる中で同社もまさかの1000円割れを演じている。...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均一時700円を超える上げで推移。

実質新年入りとなった今日の日本市場は昨日の米国市場大幅高を好感。買戻しの動きもあり日経平均全面高となっている。 米FRBが昨年末来の株式市場の下げに激しく反応。金利引上げに慎重論を出した点が大きい。金利引上げに時期、金利幅に制約をつけづ柔軟に対応する旨の発言を好感したということだろう。 折しも中国も追加金融緩和を発表しており政局に任せっきりの金融政策に愛想をつけた格好でもある。 週内にも米中貿易協議が次官レベルで開催されるとあって、両国は体面を保ちつつ譲歩することになるだろう。ただ米国が懸念する民間と軍需の境なき技術問題や先行き不透明は...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均、米国市場安を受け急落で始まる。

大発会初日の日経平均は米国アップル社の業績下方修正を受け米国ダウ平均が急落、これを受け寄り付きから大幅に下げている。前場9時56分には700円以上下げ19241円まで下げた。その後、売りが一巡して持ち直すも大幅な円高を嫌気して売り物も断続的に出ており後場は500円強の下げで推移している。 薄商いの中、小口の売りが断続的に出て、機械的に売りを出すプログラム売買が頻発に出たとされ売られ過ぎは人的作業で止めた格好だ。 この極端な円高進行や株の急落に慌てた当局は13時より財務省・日銀・金融庁の3者で協議するとされ、意志疎通を明確にする方針という。潤沢...

記事を読む

NO IMAGE

株式資産25%減少。2018年末現在。

一喜一憂した2018年だったが結果、日経平均は20014円(前日比ー62円安)で終了している。米ダウ平均は76円安の23062ドルで終了。 日経CME先物も2万円を割れていたが31日8時18分現在115円高の20030円で推移ている。 為替は110円中盤、WTI原油先物も45ドル台と安定している。 しかし11月あたりからの国内市場の株式は売られ大きく値を崩したことになる。年末株価23500を最低ラインと読んでいたので3500円近く下回ったことになる。 これに伴いポートフォリオも大きく毀損した。大納会ベースで総評価額の25%を失って...

記事を読む