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日経平均一時500円を超える下げ。

週明けの日経平均は105円台に突入した円高や内外情勢を嫌気して大幅に下げて終了した。一時500円を超える下げもあったが日銀の緊急会合を受け買戻しも入り366円安で終わっている。 悪材料は山ほどあり、どれも後付講釈になるので別途参照されたい。 米中貿易摩擦を端に発した経済摩擦はいよいよ世界世界経済の減速懸念に発展している。モノとヒト、マネーの需給を崩した物は本来の需要と供給のバランスではなく人偽的なものだ。 それは各国のトップであり当局だろう。 ただ資本主義をこれだけ進めた段階でのこの急ブレーキは、取り返しも可能と見ている。 ...

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日経平均急落450円超の下げで推移。

週末金曜日の日経平均は米中貿易摩擦再燃を嫌気して米ダウ平均が急落。その余波で日経平均も450円超の下げで推移している。 為替も107円台ちょうどと106円に接近。原油価格も急落するなど株式市場にとってはマイナス材料ばかりだ。 日経平均が21000円を割込むようだと一段の警戒が必要だが、とりあえず静観で良いだろう。 四半期決算が次第に出揃ってきているが総じて米中貿易による生産調整、停滞、世界経済の減速感と業績に影響が出始めていることも事実だろう。 米国の金融緩和も一瞬にして効果消滅だが、アナウンス効果が効かなくなると今度は実需経済に...

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危機的急落 6366 千代田化工建設 317円 

今日の日経平均は為替市況や上海市場安を受け200円を超える下げで推移している。 そんな中、6366 千代田化工建設が急落で推移。本日は34円安の317円で推移している。年初来安値は瞬間値の253円。数々の報道、リリースが出ているので一旦情報を整理する。 総合エンジ2位でプラント設計に強み。三菱商事系で世界展開を目論んできたが、過年より受注優先、利益後回しの体質が抜けず何度か三菱グループから支援を受けたり増資で乗り切ってきた経緯がある。要は何度も潰れかけた経験があるが、同社には潰れない、潰さないといった欺瞞が社内に蔓延していると考えられ...

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日経平均41円安で終了。神経質な展開だった。

週明けの日経平均は材料難の中、円高方向に振れたことを材料に一時大幅に下げたが為替が戻すと株価も戻し41円安まで持ち直して終了した。 四半期決算が出始める中でちょっとした下方修正でも売り込まれる傾向がある。 例えば 6798 SMK  2691円 先週末比153円安 4043 トクヤマ 2602円 先週末比209円安などは典型だ。 すでに1株純資産であるPBRは軽く1倍を割り込みPERも一桁。にもかかわらず市場予想を下回っただけで一気に売り込れている。 一昨年以来の東証方針による株式併合、、10株を1株に売買単位を100...

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研究銘柄 5563 新日本電工 195円

日本製鉄系の合金最大手。南アフリカにマンガン鉱山権益等あり資源材料獲得に意欲的。ただ市況に商材が振り回されるため業績は安定しているものの業績の下方修正を繰り返したり常に見通しが厳しい。 財務内容が良好で自己資本比率は70%超え、実質無借金経営だ。12月決算企業で6月期に中間配当を行うかは未定だ。前期は中間期3円、期末で2円配当。これが下期の減配と判断され大きく売り込まれた経緯がある。 当期は一応、進捗状況は想定通りとあるが株価は冴えない。 1株純資産480円、配当5円を前提なら現状の株価は安いと判断できる。年初来安値は185円、...

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株価堅調な裏で、パンドラの箱、再び開く。

今日の日経平均は為替が108円に戻したことで買い優勢。日経平均、終値は204円高の21620円で終了している。 内外情勢に懸念材料は残すもののマネーの行先がなく株式が買われている格好は変わらずだ。しかも日本市場は割安なため打診買いも入りやすいのだろう。 さて、本題へ。 既報の通り米国政府が米歳出・債務の上限金額を撤廃したとある。2020年度は約35兆円、2021年も35兆円引き上げる。これに金融緩和が乗るため当分、株価の底支えにはなりそうだ。しかし米国の財政悪化もいよいよ返済不可能な水準に達しており再びパンドラの箱を開いてしまった格好だ...

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参考銘柄 7238 曙ブレーキ ストップ高。

経営再建中の曙ブレーキが一時ストップ高の166円をつけた。ファンドの拠出による再建進捗状況を好感しての上げだ。 同社は事業再生ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズから200億円を第3者割当増資で調達の発表をしている。その後、ストップ高から一転して売り気配、現在は26円高の142円で推移している。 プラス面から考えれば事業の再生の第一歩となり業績も大底、あとは事業を再びに軌道に乗せればOKといったところだろう。 マイナス面から見ると同ファンドの有限責任組合に対して1株100万円の優先株を2万株発行とある。金利が高利で4~...

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暴落 7181 かんぽ生命保険 1789円

7181 かんぽ生命 1789円 年初来安値更新中。 既報の通り保険料の二重徴収や無理な契約を国民に押売り販売していたことが判明。相場は一気に崩れている。 もともと郵政省の事業の一環だったが民営化で政府も資金調達を画策、、一見、軌道に乗っていたかのように見えたがつまづいた格好だ。 NTTやJRの民営化で国有財産=国民の財産も体よく売却すれば、再び資金を得ることが可能であったが、そのあたりも今後、問題化するかもしれない。 さらに株式上場ではだいたい買わされた国民が損をしているという異常事態だ。 今回も4月に第二回目の売却を行っ...

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やはり急落 5612日本鋳鉄管 198円安。

5612 日本鋳鉄管 1342円(-198円安) 水道工事新手法のシステムを開発し早速、川崎市から採用決定のリリースから急騰。更に時価総額が20億円未満となり2部に降格する猶予期間に入っていたが時価総額復活で1部に残留が決まった、、、この2材料で株価は大底の601円から一気に先週末には1950円まで株価は駆け上がった。 先週木曜に1681円で損切したが、金曜の終値は1540円と安値引け。今日の動きに注目が集まっていたが結果、終値は-198円安の1342円で終了している。 おそらく高値掴みのホルダーが多数いると思われるが明日以降も注視が必...

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5612日本鋳鉄管 暴騰の裏で損失確定。

日本鋳鉄管 1800円買い→1681円ストップ高 売り 5000株 (損失 税手数料込 概算620,000円) 5612日本鋳鉄管 以前にポートフォリオに組み込んだがタイミングが悪く買値が1800円だった。その後、株式併合や特損計上、無配転落と悪材料が重なりチャートの通り下落基調に巻き込まれてしまった。早く損切すべきだったのだが惰性でホールド。結果、株価は600円まで実に半値八掛け二割引き水準。単純計算で600万円強の損失を抱えていたもの。先日、この件について書き込んで(別途再掲参照)対処するつもりでいたが、同社の好材料が2件続き一気に買いが...

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