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週明けの日経平均、続伸で推移。

週明け月曜の日経平均株価は内外情勢の進捗が冷静なことや週末の米国株式市場高を好感して一応、上げで推移している。 英国EU離脱問題などは混沌とした情勢だが、材料としては織り込みつつある。ただEU圏で英国が離脱することは孤立することでもある。大英帝国の歴史が捨てられずプライドが先行しているということだろう。 香港情勢も予断を許さないが、目先の問題としては一段落だろう。中国政府から見れば誤算であり失点となったこは言うまでもない。ただこれ以上の悪化は止められたとするのは投資家全般の思いだろう。上海指数も3000P回復で安堵感が広がっている。 韓...

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香港情勢緩和を受け株式市場は大幅反発。

香港での大規模デモは香港史上最悪と言われているが、ついに中国が折れて一山超えた格好だ。一国2制度を基本としてきた香港だが中国の締め付けが本格的に厳しくなり市民の怒りが爆発した成果ということだろう。民主主義は共産主義を受け入れないというのが極端だが、答えになるだろう。そして今後もこの流れは続くと思われる。 これを受け香港ハンセン指数が急騰。終値は4%近い上げで終了。近隣諸国の時間外取引も大幅反発。続くNY市場も大幅に反発するなど株式市場はひさびさに沸いた格好だ。 今朝の日経平均も事態を素直に好感、日経平均は300円超の上げで推移している。悪材料...

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日経平均、一進一退の動き

今朝の米NY市場が大きく下げたことから日本市場への影響を注視していたが現在、株価は一進一退で推移している。 米中貿易戦争は第4弾に移行し、双方持久戦だが事務レベル協議の日程すら決まらず混迷を極めている。 昨夜のNY市場ではもっぱら米国の景気悪化が材料となって大きく下げたもの。電機、自動車の消費が想定超の落ち込みとある。これで住宅市場が落ち込むと米国も完全に景気後退に突入するだろう。 米国も議会や指導者、当局との合意がほぼなく、トランプの意向のみが反映される異常事態と指摘する向きもある。困惑する筆頭はFRBだろう。金融政策も政府と距離を取...

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日経平均、プラス圏で推移。前場30円高。

火曜の日経平均は小動きで推移している。米中貿易戦争で、米が早速、第4弾の増税を実行したが、中国も即座に報復策を発表。と、同時にWTOに米国を提訴。これは2度目だが国際社会に米国の行儀の悪さをアピールする狙いがある。 もっとも世界は注視するも反応せず。静観が正しいとの判断からだ。いままでやりたい放題の中国には同意でずとの思惑もある。しかし、いずれは成長する中国を敵に回すのは得策ではないだろうとの判断だ。 このあたりも株式市場としては織り込み済みではある。 ただ米中が劇的合意を持って貿易問題が片付くとは到底思えない。すでに消耗戦に突入してい...

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売買高連続12日、2兆円割れ。日経平均。

日経平均の出来高が12日連続で2兆円を割込んでいる。今日は200円を超える上げで前場推移しているが同様の可能性がある。 閑散相場の中、小口の売りで散発的に下げる銘柄も多く、単純に売り枯 れを指摘する向きもある。 増益、増配、利益好調でも年初来安値を更新する銘柄が多いのも特徴的だ。売り残も相当たまっているが、これを打ちかわす買い材料が無い点がいまの市場の痛いところだろう。これはもっぱら利益に関しての話だが。 この事態に引きずられ証券会社の業績も悪化傾向が顕著だ。大手の野村証券も1000億円を超える赤字を計上。1Qはなんとか黒字化したがこれ...

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日経平均続落で推移 現在94円安。

今日の日経平均は世界的経済環境の悪化や地政学的リスク、露骨な自国本位主義が台頭するなど不透明感が満載、下げで推移している。 年初来安値の銘柄も多く出ており後場には相当な追証が出る見込みだ。機関投資家、個人投資家も含め市場に警戒感が強く買いたくても買えない状況が発生している。 国内経済は中期的に問題山積だが株式を大きく売り込むようは材料は見当たらない。 株式市場の中ではすっかり蚊帳の外に置かれている日本市場だが、これは従前と同じスタイルだ。 では見出しだけでも拾うと、、、、今日だけでも。。。。 英国議会、10月13日まで閉会で...

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研究銘柄 7769 リズム時計工業  

7769 リズム時計工業 875円(前日比-47円安) 以前はシチズン時計の子会社だったがシチズンの経営資源集中策でリズムを資本から離脱意向。これに従いリズムが長年にわたりシチズンから株式を買い取り株式消却を続け現在に至る。2017年10月に10対1の株式併合を行っている。 本日は全体市況の低迷から売込まれ年初来安値の873円をつけている。当期第一四半期の決算が概ね損益トントンで通期も変更無しとの判断から小口の売りが散発的に出ている状況だ。本日も年初来安値更新で終了している。 主力は時計関連、周辺部品、電子部品だがどれも...

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株式市場暴落の裏でゴールド=金価格急騰。

米中貿易摩擦問題、香港情勢、日韓問題、北朝鮮ミサイル発射、ホルムズ海峡封鎖危機、イラン問題悪化、英国EU離脱、、最近話題にも出ないEU圏内の財政問題、、、情報のスピードが格段に速くなっていることも事実だが、すでに世界はというより世界の指導者は混迷、迷走状態になっている。 世界の経済界の方が冷静かもしれない。 政治にぶらさがる経済が世界の仕組だが、株式市場はストレートに影響を受けている。 今日も日本市場も寄り付きから急落で推移。後場、日銀の介入でも無いと一気に2万円を割込む可能性もある。 いったいこの一連の騒動で何百兆円が解けたであ...

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参考銘柄 6628 オンキヨー 49円(前日比-11円)

6628 オンキヨー 49円(前日比-11円) 音響の老舗メーカーだが音響需要はすでにスマホに奪われ同社に限らず全メーカーが苦境に立っている。合併を選ぶメーカーもあれば残念ながらアウトのメーカーもある。 同社も支払に困るほど経営が苦しいが昨日SBI証券を引受先とする実質増資策を発表。25億円の調達を発表した。 これで当面は乗り切れそうな雰囲気だが提携先のティアックも経営は苦しく、筆頭株主のパイオニアの惨状をご覧の有り様だ。 海外比率75%で国内で無名だが、何とか生き残りが可能かもしれない。 業績不振で売上減少中だがそれでも売...

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研究銘柄 5202 日本板硝子 600円

5202 日本板硝子 本日終値600円 自動車、建機硝子で国内名門だった、、、のだが過年に英国のピルキントン社を買収。ここから同社の経営は一気に狂うことになる。買収に不慣れであるのに本体よりも大きな海外の同業を買収、これが裏目に出て一時は経営危機に発展。外国人社長を招聘するも上手くいかず手詰まり感満載だった。 現在でも海外売上比率76%超えと経営上、数字の読み込みに苦労している節がある。 それでも2017年3月期以降は巨額赤字を見逃せば黒字転換、2018年3月期には復配を達成している。 2016年10月に10対1の株式併合を行って...

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