NO IMAGE

研究銘柄 7231 トピー工業 1743円

7231 トピー工業 現在 1743円で推移。 日本製鉄系の自動車ホイールメーカー。建機用鉄板覆板では国内首位。業績は2017年以降は好業績、手堅い経営で知られ企業買収にも積極的だ。今月2日に第一四半期で大幅減益を発表、これを機に売り優勢となっており株価は下落し続けている。 自動車、鉄鋼関連はそもそも米中貿易の影響を直接、間接的に影響が出始めており煽りを受けている格好だ。ただ同社は通期の見通しは据え置いている。要は今後の下方修正の可能性を市場は消化できていいないということだろう。 しかし財務は好調だ。自己資本比率は39%、利益余...

記事を読む

NO IMAGE

本日売買 5563 新日本電工 159円

5563 新日本電工 159円 新規で50,000株買い 先週引け際に、迷ったが買い参戦とした。先週、第二四半期の下方修正と通期でも下方修正で赤字転落、通期でも無配(前期は5円配当)を発表。想定はしていたが厳しい内容だった。見切り売りが相当出たように思う。それでも信用の買い残が減らず短期で需給懸念は残っている。 新日本電工は日本製鉄系の合金最大手だ。市況品を多く扱うため業績のブレが大きく過年も再三にわたり下方修正を繰り返すなど、投資家から信用は無い。2014年に中央電工と合併したが業績は緩慢で一進一退。 それでも当時は期待値が高...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 8029 ルックHD  現在1036円で推移

8029 ルックホールディングス 現在1036円(前日比-35円安) 旧レナウンルックで資本関係を解消し独立。婦人服中堅。 株式に長く関わっている投資家や関係者なら知る、旧仕手系の銘柄だ。現在と違い対面売買や電話注文が中心の時代に大手、中堅、地場証券を巻き込んで大騒ぎとなった銘柄だ。当時はHD化しておらす、単独のルック。業績とは関係なく一気に買い上がる手法は仕手の典型であり、参戦はしなかったが動きが激しく店頭が異常に白熱して盛り上がっていた記憶がある。最期は個人投資家はほぼ全員が大損をするのだが、それもまた相場で見ていて楽しい相場でもあった。...

記事を読む

NO IMAGE

米株安を嫌気、日経平均一時400円を超える下げ。

今朝のNYダウ平均株価800ドル安の急落を受け、日本市場も寄り付きから売り先行。一時400円を超える下げる場面もあったが現在は300円強のマイナスで推移している。 米国の長短金利逆転で不景気の予兆とする想定で株式が売り込まれてリスクオフの動きだという。 国内経済は米中貿易摩擦の影響で軒並み1Q決算の数字がマイナス傾向であり連想売りが幅広くでて年初来安値を更新する銘柄も多い。 下値が大底を割込んでいる銘柄も多く投資家慎重にならざるを得ないといったところだろう。 商品市況も実需減少の思惑から下げている銘柄が目立つように思われる。プラチ...

記事を読む

NO IMAGE

4018 石原産業 急落856円で終了。

連休明けの日経平均は先物にサヤ寄せする形でスタート。終値は229円安の20,455円で終了している。3日続落となった。 下げ材料は山ほどあり買い材料が希薄な中、小口の売りで値を消した銘柄が多かった。東証の7割が下げている。 為替は105円中盤、原油も大きな動きは無い。模様眺めな中で金=ゴールドは続伸している。 今日、目立ったところでは4028石原産業。酸化チタン大手だが1Qの連結経常益が51%減の10.8億円と半減、2Qの中間期で同利益26%の下方修正発表も重なり161円安の856円で終了している。通期計上予想は据え置いているが事業環境...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均暴落、500円を超える下げで推移。

米中貿易摩擦を嫌気してNYダウ平均株価が急落、今年最大の下げを演じるとドルが売られ円が買われる展開に。 為替は105円台中盤で推移している。 これを受け日経平均も先物主導で急落。2万円割れまであと100円強の水準まで下げている。 昨日、今日の下げで大量の追証(追加証拠金)が発生すると思われ国内の景況感悪化や実態経済の悪化が次第に現実のものとなってきている。 矢つぎ早の制裁発動で、実際問題として中国が受ける影響が一番大きい。ただサプライチェーンを巻き込む今回の事態は近隣諸国、、ユーロ圏の自動車、電機といった国々も連座することになり世...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均一時500円を超える下げ。

週明けの日経平均は105円台に突入した円高や内外情勢を嫌気して大幅に下げて終了した。一時500円を超える下げもあったが日銀の緊急会合を受け買戻しも入り366円安で終わっている。 悪材料は山ほどあり、どれも後付講釈になるので別途参照されたい。 米中貿易摩擦を端に発した経済摩擦はいよいよ世界世界経済の減速懸念に発展している。モノとヒト、マネーの需給を崩した物は本来の需要と供給のバランスではなく人偽的なものだ。 それは各国のトップであり当局だろう。 ただ資本主義をこれだけ進めた段階でのこの急ブレーキは、取り返しも可能と見ている。 ...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均急落450円超の下げで推移。

週末金曜日の日経平均は米中貿易摩擦再燃を嫌気して米ダウ平均が急落。その余波で日経平均も450円超の下げで推移している。 為替も107円台ちょうどと106円に接近。原油価格も急落するなど株式市場にとってはマイナス材料ばかりだ。 日経平均が21000円を割込むようだと一段の警戒が必要だが、とりあえず静観で良いだろう。 四半期決算が次第に出揃ってきているが総じて米中貿易による生産調整、停滞、世界経済の減速感と業績に影響が出始めていることも事実だろう。 米国の金融緩和も一瞬にして効果消滅だが、アナウンス効果が効かなくなると今度は実需経済に...

記事を読む

NO IMAGE

危機的急落 6366 千代田化工建設 317円 

今日の日経平均は為替市況や上海市場安を受け200円を超える下げで推移している。 そんな中、6366 千代田化工建設が急落で推移。本日は34円安の317円で推移している。年初来安値は瞬間値の253円。数々の報道、リリースが出ているので一旦情報を整理する。 総合エンジ2位でプラント設計に強み。三菱商事系で世界展開を目論んできたが、過年より受注優先、利益後回しの体質が抜けず何度か三菱グループから支援を受けたり増資で乗り切ってきた経緯がある。要は何度も潰れかけた経験があるが、同社には潰れない、潰さないといった欺瞞が社内に蔓延していると考えられ...

記事を読む

NO IMAGE

日経平均41円安で終了。神経質な展開だった。

週明けの日経平均は材料難の中、円高方向に振れたことを材料に一時大幅に下げたが為替が戻すと株価も戻し41円安まで持ち直して終了した。 四半期決算が出始める中でちょっとした下方修正でも売り込まれる傾向がある。 例えば 6798 SMK  2691円 先週末比153円安 4043 トクヤマ 2602円 先週末比209円安などは典型だ。 すでに1株純資産であるPBRは軽く1倍を割り込みPERも一桁。にもかかわらず市場予想を下回っただけで一気に売り込れている。 一昨年以来の東証方針による株式併合、、10株を1株に売買単位を100...

記事を読む