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電線御三家、急落。中国経済停滞を嫌気。

今日の日経平均株価は昨日までの上げを反映して寄り付きから売り先行、後場寄り付きは一時300円を超える下げもあったが次第に値を戻した。それでも終値は213円安で終了している。 個別の銘柄選択が進む中で物色意欲は徐々に強くなってきている。 往年の仕手系としてさわがれた、8029 ルックHD(旧ルック)は前期比4割増益観測で買い先行、今日は102円高の1556円まで値を飛ばしている。年初来安値859円から倍化の動きだが、これでもPBRは0.52倍、PERは4.58倍と依然、割安水準にある。知名度の高さが功を奏している格好だ。 一方、中国経済停...

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株主優待1500社超える。

過年の金融制度改革や銀行等金融機関の株主保有問題、、、いわゆる持株の解消を巡って日本市場は10年以上、売りに対しての買い、、需要を探せずにきた。これが日経平均の上値を抑えつけた主要因だが、株式発行体の会社はこれをじっくりと取り組んできた。 ひとつは自社株買いだ。余剰資金で株式を直接、間接で買付けさらに余裕があれば株式を消却して1株あたりの価値を上げる手段、、これはオーソドックスだが効果がジワリときている。 続いて増配だ。これは配当性向開示し業績次第で配当が増えるといった内容、、この増配は株式市場は素直に買いで反応している。 そして最後は...

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日経平均株価暴落。

週末8日の日経平均株価は各種指標や海外株式市況の影響を受けて結果、430円安で終了した。市場では暴落論や経済悪化論を唱える内容が目立つがチャートを見れば許容範囲内であることがわかる。 特に一時21000円を割込んだ時点での投資家心理の悪化は当然であったと思われる。 詳細は今日、土曜、日曜のニュースの解説でも見ていただければと思う。特段理由が無い中で下げている銘柄は週明け以降、ピックアップの予定だ。 株価は安い時に買うもの。これはいままでもこれからも変わらない。念のため。。。。。 みなさん今週もお疲れ様でした。笑

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日経平均140円安、景気悪化で日本株に売りとある。。。。

今日の日経平均は昨日の米国市場株式安を受け持ち高調整の売りが断続的に出て下げで終了した。市場のセンチが弱気に傾きかけており市場心理は悪化している。 と言うのも内閣府発表の景気動向指数が3か月連続で悪化、下方修正を嫌気した売りが今後も出るのではとするコメントが主力証券から相次いで出たためとされている。 これが外国人投資家の日本株の売りにつながるのではないかと、、。しかし日本経済は依然、デフレから脱却できずおり景気はすでに以前から悪い。これは周知の事実と思われるが機関投資家の市場だけをミクロで見るとそういった判断になるらしい。申し訳ないが笑える。...

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研究銘柄 5408 中山製鋼所 490円

5408 中山製鋼所 株価 現在470円(前日比-7円安) 聞きなれない会社だが新日鉄系の鉄鋼メーカーだ。売上も今期は1650億円もある。地味だが着実に日本経済を底支えしてきた企業だ。 今年は創業100年にあたり来年3月期は記念配当を実施する予定と会社は発表している。 重工長大の産業は業績の動きが鈍いことや株式市場が好む、いわゆる材料に乏しいためどうしても圏外に株価が置かれがちだ。同社は東証1部の代表グループにも入るだろう。しかし財務も経営も絶好調なのだ。 2016年10月に早々と株式の併合を発表。50円株を10対1で併合したため...

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日経平均219円高で終了。

週明けの日経平均は為替が1ドル112円を付けたことを好感。寄り付きから買い先行に終始した。為替が円安に振れると株高になる傾向はそれだけ総じて内需依存というよりも外需依存が高いということが日本経済の中心にあると言っても過言ではないだろう。自動車、電機、半導体、鉄鋼、機械、、、そう言われればそのような気もしてくる。 後場は米中貿易問題に関連して両国の手打ちが近い、、それも市場想定よりも内容が解決に近いとの期待感から買われる側面も強かったように思う。 個別では4502武田が海外勢の買い観測から買われている。 時期を見誤ったと思われる増資関連で...

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研究銘柄 5445 東京鉄鋼 現在1178円

5445 東京鉄鋼 独立系電炉中堅、建築用棒鋼が主力で国内専業。売上650億円だが年々増額。再開発ラッシュで需要膨らみ工場稼働率も高い。が原材料費、物流費高騰で転嫁遅れさらに当期は前年の期ズレの影響を受け営業利益段階でなんとか黒字確保といった状況だ。 復調の兆し見合えるが他社との協業が必須だろう。 一方、財務内容は極めて良好だ。自己資本比率は67%を超え実質無借金経営だ。1株純資産も4132円あるため株価から割り出すろPBRは実に0.28倍でしかない。PERも4.3倍となるから手付かずの銘柄であることも間違いないだろう。 2017年10...

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日経平均小幅ながらプラス引け。4日続伸。

今日の日経平均は32円高と小幅ながら4日続伸で終了した。目先、高値警戒感も強いが売りをこなしての続伸となっている。後場21500円に届く場面もあったが相場は一息といったところだった。 米国市場も3日、続伸。これは米中貿易協議で6つの覚書があるとされ期待感の強さが支援材料となっている。米FOMCの議事録でFRBが会議内で今後の金融政策に於いて、現行維持派と金融縮小、、金利引上げ派の協議があり気迷いがあることが判明。株式市場の評価はニュートラルだ。 もっともこれ以上の金利引上げは、そもそも臨界点を超える米国債務の利払いにも直結するため困難とする見...

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日経平均21000円割れで終了。

週末金曜日の日本市場は111円から110円への円高進行警戒感に揺られ断続的に下げて終了した。3月期決算企業の第三四半期決算が出揃ったところで一応、織り込んだと言うことになる。 米国で、また始まった。トランプ騒動は「禁じ手」と言われる米国大統領が独断で出来る『非常事態』を宣言、、、何が何でもメキシコ国境に壁を作る方針とある。 これで米議会の与野党決裂がさにら深まり一般政策や政策協議にまで悪影響が及ぶとする考えが米国内で蔓延している。例えば米国の連邦債務が今月で上限を迎えるがこの引上げは重要な政治議題であり、大きな課題だ。 なぜか?この債務...

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日経平均株価売り買い交錯で小幅安で終了。

木曜の日経平均株価は2日で800円超上げた日経平均株価に対して利益確定の売りが出て売り買い拮抗の展開だった。 と言っても為替動向は1ドル111円と適温相場で買いが入りやすかったことも事実だろう。 米中貿易交渉の結果を見極めたいとする動きも強いが、所詮、答え合わせにすぎず大きな決裂は無いとの見方が優勢だ。 それでも日経平均は90円高まであり米国ダウ平均が堅調に推移すれば日本市場も連れ高の展開になると思われる。 目立ったところでは3088マツキヨHDが高かった。PBブランドが好調だという。ただこの手の銘柄は月次売上が落ちると叩き売られ...

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