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日経平均115円安。21687円で終了。

とりたてて材料が無い中、小口の売りでじり安の展開だった。打診買いも散発的に入ったが上げにまではつながらなかった模様だ。 今日で4日連続で売買代金2兆円割れで機関、個人とも様子見気分が強い。 米中間の貿易摩擦懸念のほかにEU対米国にも貿易摩擦問題が発生で市場は疑心暗鬼といったところだろう。 ダメ押しは国際通貨基金(IMF)の世界経済成長率の下方修正がリスクオフの姿勢を強めている。一方、悪材料が出ても下げが限定的に終わる理由としてはヘッジファンドが大規模な空売りを出しにくいという状況もある。 経済がいくら悪化しても魔法の力で金融緩和を...

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日経平均、気迷い気分強い展開。

火曜、寄り付き前場の日経平均は持ち高調整の売りに終始し小安く動いている。現在31円安、21729円で推移している。 実態経済の悪化観測を受け一部の内需関連に断続的に売りが出ているが大幅な売りではない模様だ。 一方、元号改定に合わせて新紙幣発行との材料にはグローリーや日本金銭機械といった両替機製造メーカーは需要を先取りする形でストップ高となっている。 日本は世界でも類を見ないタンス預金大国とされ換金、交換で新たなる需要が出るとの予想もある。キャッシュレス化が進む中で景気を底支えする可能性もあるだろう。この内容は今年のトピックスとなるだろう...

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週明けの日経平均は45円安で終了。

週明け月曜の日経平均株価は材料難の中、一進一退の動きで終了。為替が円安方向に振れたものの買い材料視はされなかった模様だ。 一方、株式市況に比べ商品市場は活況で原油価格をはじめ貴金属、そのた商品も続伸で引けている。 マザーズ系の一部に買いが入っていることが目立っていた。 4588 オンコリス 313円高 2065円。 4592 サンバイオ 502円高 3340円 2351 ASJ  400円高 2311円 6031 サイジニア 150円高 1059円 いずれも材料を囃した動きだが、一部、顧問投資業等の煽りもあり注意...

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研究銘柄 6319 シンニッタン 本日終値371円

6319 シンニッタン 371円(前日比-10円安) 建機、トラック、建築向け足場等の鍛造品製造メーカー。海外にも進出し比率は3割近い。売上220億円程度と中堅になるが隙間産業としては立派なものだろう。 東証1部小型株に属するが財務内容が非常に良好だ。自己資本比率は78.5%超え。有利子負債11億に対し利益余剰金が167億円と無借金経営に近い。更に注目すべきは時価総額がたったの190億円程度しかない。 会社を創業するならこの会社の株式を購入し株主になるのが手っ取り早いことも理解できるだろう。もう少し規模が多きければしかるべきファンドに狙...

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米中貿易協議進展期待から日経平均続伸。

水曜の日経平均株価は米中の貿易協議進展観測を好感し200円円を超える上げで終了した。終値は207円高の21713円。 為替動向も1ドル111円50銭と、ほどよい円安方向を好感した買いが幅広く入った模様だ。 実質4月相場に入り諸行事、諸出来事が待ち迎えているが次第に材料として織り込みリスクオンの動きも顕在化するだろう。 そもそも株高、株安を日経平均だけで判断するには無理があり全体の心理的状況として見るが個別の売買では全く違う解釈といった考えも増えているような気がする。 新元号関連や消費税増税関連、オリンピック関連、、どれもすでに材料...

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新元号発表!ご祝儀相場らしい。

週明けの日経平均株価、米国市場高、上海指数高を好感して295円高からスタート。11時半、政府発表に期待が集まり前場は473円高まであった。その後は売り買い交錯で終値は303円高の21509円で引けている。 新元号発表で特需を期待する向きもあったが、ほぼ圏外に置かれ市場テーマにはならなかった模様だ。昭和から平成時は消費動向に目先が向き内需関連が幅広く買われ、特に印刷関連や製紙関連等も高かった記憶がある。 さらに根拠無きベビーブーマーブームが来るのではといった観測もあり文具、ベビー用品なども買われていた。 元号改定が天皇崩御から急転直下で変...

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3月期末を意識した売買続く。日経平均は172円高。

期末、月末、週末と重なった日本市場だが押し目を拾う動きもあり結果、172円高で引けで終了した。後場は伸び悩んだがそれでも終値は21205円だった。 海運、倉庫、薬品が買われ。資源エネルギー関連が売られた模様だ。 第一三共、アステラス、協和キリンが買戻しを巻き込み上昇。商船三井、NSユナイテッドあたりもしっかりだった。 東電、JXHDあたりも売られ、金融緩和継続観測から地銀の一部に売りが出た模様だ。 売り買いまちまちだったが、週明けは4月。 投信の設定や年金資金の買いも新たに入ると思われ下げ要因よりも上げ要因が株高につながるも...

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日経平均大幅に下げるも21000円台を維持。

木曜の日経平均株価は内外の景況感悪化や持ち高調整の売りが響き344円下げて終了した。終値は21033円。 治験中止で嫌気売りが出ていたエーザイも続落。82円安の6156円で引けている。年初来安値5402円にちょっとした事象でタッチする可能性もある。その近辺なら打診買いはあるかもしれない。高値は11490円、、すでに半値水準にある。そのころのマーケットを見ると内外問わず証券会社はレイティングを引上げ、個人投資家も大きく巻き込まれた形跡がある。 そもそもレイティングなど自社利益ための一環であるとしか思えず懐疑的だが、それでも相当数の株を買うだろう...

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日経平均が堅調な中で、、、財政悪化再び。。。。

今日の日経平均は3月期決算企業の配当権利落ち日とあって理論上のマイナス120円を境に上か下かが注目されたが結果、マイナス49円と実質プラスで引けた格好だ。要は一昨日の月曜に買ったら概ねプラスということになる。 今日の株価はある意味、素の株価でありここからが来期の起点になるものと考えて良いだろう。 高配当、増配企業も相当数あるためゼロ金利で置いておくよりは良いだろうとの意志も相当働いているもと思われる。 事実、筆者の近隣でも株式投資を行いたいがどうして良いかわからない。という話が多い。更に世界経済変調で株価はピークアウト、東京オリンピック...

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11時日経平均、現在365円高。

火曜の日経平均は前日の下げから買い戻す動きと、今日が3月末決算企業の配当取り最終日とあって寄り付きから21000円台を回復している。明日は配当落ちのため日経平均は下げるが200円程度との観測がある。 週末以降、米中貿易問題で進展アリとのニュースもあり市場が先取りする形になるかもしれない。トランプのロシア疑惑も、疑わしきは罰せずという意向なのか、訴追しない方向で上院、下院にレポートが出ているという。 我が国ニッポンでは10月から消費税の引き上げが待っており、政府・日銀も相当神経質になっているようだ。市場では早晩、更なる金融緩和に踏み込むとの予想...

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