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配当金376,114円  4615神東塗料

3月決算の株主総会案内が続々と来ている。その中で、配当は確定事項として配当金を送って来る会社もある。同社もそのひとつ。 赤字、黒字トントンの会社だが親会社は住友化学、実質無借金経営で1株純資産は520円としっかり配当も5円だが業績がいま一歩。。。これが現在の株価低迷の原因なのだが。。。。。

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6343フリージマクロス、8025ツカモトコーポに接近か。

8025 ツカモトコーポレーション 現在1010円で推移。 すでにホールド中で研究銘柄が参考銘柄でアップしようとしていたところ株主総会の通知が到着。。パラパラめくって配当30円確定だけを確認していたら、気づいてしまったので一応アップすることにした。 会社四季報2019年1集には出ていない株主が3月末現在の大株主3位に浮上。現在3%強保有のため大量保有報告書にも出ずひっそりと。6343のフリージアマクロスが登場。今週発売の会社四季報2集には掲載予定だがマイナーな銘柄のため気付かぬ人が大半だろう。 フリージアは度々、豊富な資金源と与...

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研究銘柄 8585 オリコ 終値112円

8585 オリエントコーポレーション 本日終値112円 みずほ銀行系、伊藤忠とも提携するオートローン大手。過年の消費者金融、貸出し分野で過払い金が発生。ようやく桁違いの支払が終了する間際にある。一連の問題の流れでみずほ銀行が抜本的に支援を決定。現在に至っている。優先株の発行も続き潜在株数も想定超となり増資と減資を繰り返し2007年6月には株式2対1の併合も行うなど、投資家は散々な目に会ってきたことになる。当期の自己資本比率は4.7%と厳しい。 現在も17億株程度の発行数があるので早晩10対1程度の株式併合があるかもしれないが発表な無く...

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日経平均110円高で終了。

週末金曜の日経平均は米国市場が安定して推移していることや円安進行を好感、小幅ながら上げて終了した。 もっとも景気指数の基調判断は2か月連続で悪化。米中貿易摩擦問題に絡み製造業を中心に実態経済への影響が出始めている。今夜発表の米雇用統計を控え市場は買い控え傾向が目立っている。 短期終結と睨んでいた米中貿易問題も次第に本格化する中で生産拠点を他国に動かす動きや製品開発のスローダウン、延期なども見られ、設備投資にあたり機械、半導体メーカーの株価は重い。 目立ったところではGSユアサが自動車電動化に向けて電池生産、供給をトヨタと協業することあた...

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株億3号ファンド

今日の日経平均は米国市場の大幅高を受け大幅に反発、上げ幅は300円中盤を維持している。買われていると言うよりも買戻しの感が強い。 米国の金利引下げ観測に加え豪でも金利引下げが実施されるなど米中に端を発した警戒感は各国、相当神経質になっている。 日本は量的緩和を続行で国債などは在庫切れするのではないかと思うほど買い込んでいる。もっとも政府は資金が足りなければ直接日銀にファイナンスを依頼しているに等しい。禁じ手だがいつのまにか当たり前のようになっている。 それでもインフレが起きないのはヒト、モノが動かないからである。 このまま株価が安...

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米FRB金利引下げへ。

4日火曜の日経平均は内外情勢の流れを引き継ぎ続落して推移している。下げ幅は現在、日経平均ベースで100円前後だ。 米FRBの金利引下げ観測を受けドル売り円買いが加速、数年ぶりに1ドル107円台をつけている。 未曽有の金融緩和をなんとか正常に戻そうとする米FRBだったが、トランプ政権による強引な対中政策やメキシコへの保護貿易関税実施を受け、経済減速に一手先を打とうという考えだろう。 妥当な判断だがこの25%という関税を本格的に実施、実態経済に影響が出始めると相当の打撃を米国自身が受けることになる。 口先介入が効かなくなったトランプ政...

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世界経済混乱の序曲か。

週末金曜の日経平均株価は米国によるメキシコ関税観測を嫌気して急落して終了した。メキシコに工場を置くマツダが急落、日産、トヨタも安値引けしている。 トランプ政権は無神経に関税を掛ける選択を取っているが、米国国内の企業が部品供給や物流を担っていることも多く、自動車などは米国内のサプライチェーンが壊れる可能性も出てきている。 米国の自動車業界、、フォードやGMといった会社はそもそも企業競争力が弱い、、これをテコ入れせず米国のクルマを買わないことが相手国サイドの努力不足であるといった判断がそもそも間違っているのだが国民受けするため安易な方向に話が進ん...

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日経平均180円安で推移。

木曜の日経平均は米国安を嫌気して続落で推移している。米中貿易摩擦が本格化する中で、米国企業に与える影響が次第に出始めることがわかりはじめ嫌気売りが出ているということだろう。 米国は貿易そのものに加え為替問題にまで言及、資本主義経済のひずみも警戒する動きが今後は出る可能性がある。 そこまで米国が焦る背景には米国経済の実態無き回復がある。指標が好調でも雇用問題や政府の財政悪化がちらつき、米国第一主義が露骨に出ているということだ。 結果は膨大なツケを米国が払うことになるのだが、米国利益主義は一般の米国民にはウケが良いため政治的には価値があるの...

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米株安を嫌気して日経平均急落で始まる。

今日の日経平均は今朝の米国株安、円高進行を嫌気して一気に21000円を割込んで推移している。現在360円程度の下げ。 米国経済に黄色点滅がついている上、為替問題にまで世界を巻き込み介入するといった保護貿易主義が実態経済にジワリと響いていることも大きい。 後場は個人も含め追証が発生する可能性もある。 微妙な上げ下げを繰り返す中で、もしかすると一時的に日経平均平均はここ数か月の間で2万円を割込む可能性もある。 さて今後の展開はいかがなものか。。。。。 今日は日経平均から目が離せない。

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日経平均82円高で推移。

内外情勢を見極めながら株式市場は模様眺めの展開が続いている。米トランプ大統領が国賓として訪日中だが、目立った材料はなく市場も実には安堵感が広がっている。ツイッターで余計なつぶやきが無いからである。 世界経済が混迷する中で世界の中央銀行は想定超の金融緩和を行って現在に至っているが、その渦中で米中貿易摩擦、、いや貿易戦争。イラン問題、経済が壊れる南米ベネズエラ、北朝鮮問題。EUからの英国離脱問題、、、国内では消費税問題と懸念材料が目白押しだ。 これでは株など買えぬと思う投資家も多いこともうなずける。さらに国内市場においては売買の空売り比率が7割を...

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