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2018年、外国人投資家売り越し10兆円超。

今日はここのところ下げを受け割安感に着目した買いや、売り方の買戻しが進み300円を超える上げで推移している。移動線や需給等を勘案すると一応、昨日が一旦底打ちで年末まで軽いラリーを予想するがいかがなものか。 ところで2018年の投資家動向にいま注目が集まっている。というのも外国人投資家が実に10兆円超を日本株で売り越しているからだ。真偽内容の詳細は不明だが金額ベースだとそういった金額になるという。 過年にブラックマンデーの年も強烈であったが、それに匹敵する売りがあったというから相当の売りが出ていたことになる。 この売りでも日本市場の下げが...

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日経平均、内外情勢を嫌気して続落。マイナスで推移。

火曜の日経平均は昨日の流れを引き継ぎ続落で推移している。ここ数カ月の段落としの下げで機関投資家、個人投資家のポートフォリオをは相当痛んでおり大手と言えども清算を迫られるファンドや解約売りが断続的に出ているという。 個人レベルでも現物組は雨宿りを決め込んで待ちで良いが、信用買い組はこぞって追証を迫られ退場を余儀なくされる投資家もここ数年で比較しても相当多いと聞く。 ましてや2階建ての信用買いは一発アウトだから注意が必要だ。信用買いは確かに元金の3倍で売買出来るから、一見、3倍儲かるようにも見える。 証券会社としても3倍手数料が入るわけで、...

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研究銘柄 8029 ルックHD 終値1016円(-56円安)

8029 ルックHD 1016円 (前日比-56円安) 旧レナウンルックで往年の仕手系銘柄として有名だ。紆余曲折、経営で大揉め、資本政策で大揉めレナウンから資本も含め離脱。その後ルック、ルックHDになり現在に至る。株価も1989年に2960円をつけその後も乱高下を繰り返し数々の浮世を流した銘柄だ。2016年には一時120円まで下げるなど動きも激しかった。その後も根拠無き熱狂を繰り広げたが2018年7月に5対1の株式併合を発表。株価も落ち着いてきたところだった。 その裏側で経営サイドはしっかり脇を固め財務補強に精を出し現在は自己資本比率70%、...

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米国ダウ平均株価急落、、558ドル安で終了。

米中の貿易摩擦が政治の舞台から企業へと舞台がかわりつつある。昨日のカナダでの中国通信大手の幹部逮捕に始まりハッカーの取り締まりと、米中の紛争が長期化の様相だ。 これを受け中国と密接なハイテク銘柄を中心に売りが売りを呼びダウ平均の昨年末の株価を下回る事態になっている。 米国政府の中国に対する怒りが臨界点に達し今後の動きから目が離せないが野放しの中国を許さないというのが根底にある。 米国は戦争は下手だが経済戦争、、特に軍需貿易の小手先での戦いは実は上手だ。今後も一方的な中国の暴走はありとあらゆる形で規制し干渉することになるだろう。 中...

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日経平均20円高。21522円で推移。

日経平均前場、11時現在20円高で推移している。市場全体として内外情勢を見極めたいとする動きや相次ぐ政治的背景による企業トップの逮捕など嫌気売りもい出ている。 もっともこれは先物主導で個別の売りが多く出ているわけではない。とはいっても1部で値上がり640銘柄、値下がり1396銘柄、変わらず85銘柄とぱっとしない。 前回の大崩に近い水準で年初来安値更新銘柄も目立っている。ここからの下げは企業業績や材料で上下しているわけではなく全体の流れで売買されていることから、安値拾いには最高の環境とも見える。 PBRが0.6倍。PERで一桁、有配当なら...

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7兆円買収劇に結論、4502武田薬品 臨株で決定!

4502 武田薬品工業 4240円 売上2兆円もない武田が欧州のシャイヤー社を7兆円で買収するという。この話にようやく結論が出た。臨時株主総会で買収の運びとなった。 この臨時株主総会を巡り情報が錯綜、今日は株価が乱高下した。終値は4240円(前日比+45円高)だった。 株式市場の下げ基調もあるが年初来安値4101円をつけている。マーケットは疑心暗鬼なのだ。 そもそも、この買収劇、どこから来てなぜ武田なのか、、という話も噂も絶えない。 過年にNTTドコモがユーロ圏のモヌケの殻同然の会社を6000億円で買収し特損を計上したり、日...

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日経平均7連騰の後、利益確定の売りで538円安で終了。

今日の日経平均は寄り付きこそ売買拮抗で良い流れで推移したが次第に利益確定の売りに押されて大幅安で終了した。それでも心理的節目である22000円を割込むことはなく市場心理は一息といったところだろう。 この下げ、米国金利が低下してドル売り円買いが進み株式の売りが広がったとするコメントがあったが、それも後講釈で付け合せのようなものだろう。 米中貿易問題は中国の政治的スケジュールを配慮し90日延期とあるが、その後は両国で舌戦となる可能性も高い。どちらの国も経済指数がいま一歩で政権に政策に対して不満がくすぶるため妥協できない背景がある。 とはいっ...

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中間配当 840,678円 受領。

先週末までに4社の中間配当が届いた。到着順に 7723 愛知時計電機 478,110円 5602 栗本鐵工所 239,055円 3877 中越パルプ工業 99,607円 3513 イチカワ 23,906円 以上4社。他にも順次到着予定だが今週中に届くだろう。受取を振込ではなく為替にしているのは、まぁ配当くらは小遣いにするかな、、といった軽い発想で意味はない。3月決算期の配当受領期は郵便局に現金が無い場合もあったりするので毎回、分散して受け取っている。配当が手取りで2%超え銘柄が多いので改めて資本主義を感じる瞬間でもあ...

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日経平均6日続伸で終了。

週末、金曜日の日経平均は88円高の22351円で終了した。小幅ながら6日続伸、市場心理は明らかにに好転している。 相次ぐ新薬の開発報道や臨床実験、治験進行等で薬品株が全般に高く、自動車関連も先週叩き売られた銘柄を中心に買戻しが進んで終了している。値嵩株の一角が下げ日経平均株価指数を引っ張る局面もあったが幅広い銘柄に打診買いが入りプラス圏を維持した格好だ。 ソニー、村田、リクルートあたりがしっかり。 金利低下で金融銘柄がこぞって弱含みの展開だった。一方、自動車の先進技術の進行で電装化支援の流れで電機部品メーカーの一角に買いが入っている。A...

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米国貿易関税の余波広がり米経済に黄色信号。

米中保護貿易戦争の影響で米国経済が揺らぎ始めている。結局、トランプ政権が米国向けの輸出品に関税を掛けることで米国内の輸入物価が上昇。特に、素材、部品といった類が高騰、米国生産企業がリストラに入っている。 今夏のバイクメーカー、ハレーダビッドソンは米国外での生産を表明。自動車の中心企業、GM=ゼネラルモーターズも米国内工場の5工場閉鎖と2万人近い人員を解雇するとしている。 実はこの両社の米経済に与える影響は軽微なのだが、どちらも米国の象徴、、看板企業であることが経済心理を悪化させるのではないかとする寸評も出始めている。皮肉なことに米国を守ろうと...

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