インフレ一覧

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日経平均、米中間選挙の影響で乱高下の末、終了。

今日の日経平均は3月期決算企業の中間決算の影響と、米国、中間選挙を注視する動きから乱高下。 寄り付きは小高く始まり前場引け頃には米、下院で民主党優勢が伝わるなどを材料に一時、300円近く上げる場面もあった。後場は寄り付きから、相場展開について強弱論が出て一進一退の動き。後場引け直前には22000円を一時割り込むなど荒い展開となった。終値は22085円だった。 結局、米国は下院を民主党が制したことで、今後、トランプ政権が動きにくくなると指摘する一方、政治結果を追う余り中国との貿易摩擦やイラン政策、ロシア問題などで強硬姿勢に出る場面も出る...

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週明けの日経平均は300円前後の下げで推移。

週明けの日経平均は先週の上げ幅1000円の利益確定の売りが出て300円程度の下げで推移している。ほど良い調整の範囲内だ。為替動向も113円と大きな動きはない。 世界はもっぱら米国の中間選挙に注目するが下院で野党共和党が過半数を握って上院とのねじれが発生しても大きな影響はないものと判断している。 先週木曜より米中貿易摩擦にトランプ政権による代替案用意のニュースから上げているが米朝問題でもあったように、政治的決定事項ではなくトランプのつぶやきがすべて万事、物事を動かしている。しかしこの手の話で動くのが株式市場であり債権市場でもある。彼が大統領でい...

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米ダウ平均、世界景気後退観測で急落424ドル安。

既報の通り米国での金利上昇を嫌気してダウ平均が急落して終了している。株価の下げは通常の範囲内と見るが金利の上昇は想定超なのだ。世界的な金融緩和の中で米国FOMCは金利引上げを表明、年に3回ないし4回の引上げ計画だが、やはり無理がある。 そもそも米国政府の債務はここ10年で実に3倍強に膨らみ、減税を繰り返して国民のご機嫌取りに躍起だ。一方、税収は増えず持ち出し状態が続き、今後も続く。 ここまでの話でも危ういのだが、ジワリとインフレの芽が出始めている。適温経済と言われる中でのインフレなら問題ないだろうが、無尽蔵な金融緩和を引締めに戻せば結果は明ら...

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週明けの日経平均株価は底値を探る展開か?

内外情勢の緊張化や不透明感を受け日経平均は3日続落だが週明けは底値を探る展開となるだろう。国内で依然、森友問題における証人喚問や安倍政権の支持率低下などが重しとなるが、すでに材料としては陳腐化しており投資家の目から見れば、早晩織り込むとの観測だろう。 米国市場も同様でFOMCの発表待ちだが、こちらも想定の範囲内と読んでいる。 昨年は政治期待で上げた両国だがいまや政治が株価を下げる要因となっている。既報の通り外国人投資家による日本株売りが話題になっているが、所詮、日本株式を売ったところで他に投資先が無い。 中国?ユーロ?新興国?ポートフォ...

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参考銘柄 1326 SPDRゴールド・シェア受益証券

一昔前はFX売買が一世を風靡した。ひと財産築いた者もいれば破産した者も多かったという。24時間取引可能なこの投資は手軽だが危険も当然はらんでいた。現在はビットコイン花盛りである。決済手段としてのデジタルデータに過ぎないが利便性が圧倒的に受け、一気に広がった。1売買単価が10倍、20倍、、、と価格が上昇したわけだからバブルに近いかもしれない。しかもそのコインには発行体の担保が無い。それでも良いとする利用者が大勢いればそれは決済手段として成立し世界を変えるのかもしれない。ただ昨今のトラブルを見ると静観が良いとも考えられる。 通貨・紙幣の発行は各国の政府...

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