割安銘柄一覧

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ストップ高!7769リズム時計工業 150円高。

22000円台維持を狙う?マーケットだが世界各国の金融緩和発表を受け日本市場もプラス圏で維持していいる。 そんな中、やはり想定していた出来事が発生している。市場では一切注視されていないが研究銘柄としてアップしたい。 7769 リズム時計工業 1082円 150円ストップ高。 旧シチズン系の時計会社。シチズンの経営方針変更でリズムを子会社から放出。余剰資金でシチズンから株式を長年にわたり買取り、2017年10月に410万株(併合前で4100万株)、2018年6月に100万株(併合後)を一気に消却。1株純資産が激増。現在は3321円...

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研究銘柄 5408 中山製鋼所 490円

5408 中山製鋼所 株価 現在470円(前日比-7円安) 聞きなれない会社だが新日鉄系の鉄鋼メーカーだ。売上も今期は1650億円もある。地味だが着実に日本経済を底支えしてきた企業だ。 今年は創業100年にあたり来年3月期は記念配当を実施する予定と会社は発表している。 重工長大の産業は業績の動きが鈍いことや株式市場が好む、いわゆる材料に乏しいためどうしても圏外に株価が置かれがちだ。同社は東証1部の代表グループにも入るだろう。しかし財務も経営も絶好調なのだ。 2016年10月に早々と株式の併合を発表。50円株を10対1で併合したため...

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四季報内容を好感、日経平均300円を超える上げで推移。

連休前の金曜日は恒例の会社四季報発売日だった。以前は日経情報と2種存在したが現在は四季報のみがアナログとして発売されている。 この手の書籍は実は発売前の校正段階から情報が流出しているとされ、やっぱりということも多かった。とは言っても右上のコメントをどう読むかといった作業であり、情報の事前漏れ、いわゆるインサイダーになることは無いとされてきた。情報が客観、主観、入り混じっているためだ。 さて、中身を見るとどこも株価が安いことに目が向いてしまった。昔、売買した銘柄、気になっていた銘柄等をチェックするだけで数時間、、、こんな投資家も多いだろう。隠れ...

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日経平均大幅続伸で推移。328円高。

火曜の日経平均は米国市場大幅高を受け続伸で推移している。結局、米国市場連動になる中で緩やかに日本市場は戻りを追う展開となっている。為替動向は107円前後で安定している。 実質3月相場に入り個人投資家や年金資金など息の長い資金が再び流入するとされ3月は底堅く推移すると思われる。 併合後を考慮せず今後、参考銘柄、注意銘柄等で上げるかもしれない銘柄群でアップすると6358酒井重工 5170円+210円高。6997日本ケミコン 2945円+88円高。3107ダイワボウ 4330円+65円高。 会社社長が緊急で記者会見をすると言って急落した420...

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研究銘柄 7261 マツダ 本日終値1471円

7261 マツダ 本日終値1471円 売上3兆円を超える自動車メーカーだが証券業界では中堅扱い。 旧東洋工業で倒産の危機も経験している。 ロータリーエンジンは世間的には普及しなかったがエンジン機能としては世界の自動車史に刻むほど画期的は開発だったと言われている。 その後も度々、経営危機を迎え一時は現・三井住友銀行(旧・住友銀行)の支援で生き残り米フォード傘下に入り。後年にフォードから株を買い取り再び国産企業戻った経緯がある。 ただ海外売上比率80%を超え第三国で生産、それ輸出するなど多国籍企業風になってきている。 2014年5月に株式...

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日経平均株価300円を超える下げで前場推移。

木曜の日経平均は今朝のNYダウ平均株価下落を嫌気して300円超える下げで推移している。 為替動向は1ドル107円前半を維持している。 本来なら今日の、後場あたりに日銀のETF買いで反発するところだが最近は先読みを許さない感がある。上げ潮に乗って買い参戦するといったことも多いように思う。 新聞、メディア等で日銀のETF買いが日銀そのものの財務が万が一の株価急落の際、毀損するのではといった内容を目にするが、現在の政策はバイホールド(買いっぱなし放置)であり出口戦略など白紙という勢いだ。この点は不安はないだろう。 むしろ日銀の買いが安心感を与え...

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参考銘柄 6444 サンデン ホールディングス

6444 サンデンHD 金曜終値1608円 カーエアコン用コンプレッサーで世界2位。独立系で売り上げの7割を海外で稼ぐ企業だ。自動車にはいまや必須の部品だが競合も激しく設備投資に追われ利益が出にくい状況が続いている。 さらに昨年決算では220億円を超える特損を計上、無配転落になるなど業績は厳しい。 ただ当期は経常利益を通期で75億円を想定していた。これには構造改革による利益50億円も含まれており立ち直りは早いとの判断が投資家にあったことは事実だろう。 仮に業績が回復しても前期の1株利益は実にマイナス814円、当期は当然無配観測での認識に誤...

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日経平均、円高を織り込みプラス255円高で終了。

週末の日経平均は為替が1ドル105円台に突入したことで市場心理は微妙に推移したが、企業の業績をや財務状況、世界の株式市場と比較して割安との判断に傾き結局、255円高で終了した。 年初の高値24000円近辺から見ると依然2000円以上安い割安状態が続いており、カネ余りを背景に買い優勢だったことになる。 ある意味、日本市場独自の評価が生まれたことで安心感も広がったようだ。 ただ業績の下方修正銘柄は容赦なく売られ、市場予想を達成しても来期の読みが甘いと強烈に売り込まれるといった事態は以前にもあったが株式の併合等で増えていると思われる。 週明けも...

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研究銘柄  8411 みずほフィナンシャルグループ

8411 みずほフィナンシャルグループ  現在値199円前後 言わずと知れたメガバンクで国内2位。バブル後の清算過程で3銀行が合併、現在は証券、信託業務も巻き込み総合金融業を標榜している。半分、国策銀行のような役目で日銀の金融政策等で業績が大きく変動する。特に現在は日銀のゼロ金利政策の影響をダイレクトに受け利ザヤが急減、企業の資金需要も減少、個人住宅ローンも1%を金利が切る中なかで厳しい。 要はビジネスモデルの転換を求められているということ。 まずは金融商品、投資信託や遺言信託、証券業を柱に据える方針だという。 確かに一般的に投信を販売す...

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研究銘柄 8835 太平洋興発 

8835 太平洋興発 本日 1020円近辺 北海道の炭鉱会社が原点。現在は閉山し輸入石炭業が売上の半数を占める。資源エネルギー政策が大きく転換する中で同社も経営翻弄された経緯は数えるほどあるが事業の多角化で乗り切ってきた。 昨年11月に株式併合を行い旧株10株に対して新株1株発行とされ長年株価は二桁を推移してきたが現在は1000円前後に位置している。 早くからシルバー産業に目をつけホーム経営、賃貸運営に積極的だ。もっぱら炭鉱以外は、何かを管理する事で利益を上げるタイプを目指している。今後は幅広く人材派遣業などにも進出する可能性がある。 ...

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