日経平均株価一覧

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研究銘柄 6373大同工業 895円

6373 大同工業 本日終値 895円(-14円安) ホンダを主要顧客とする二輪車用チェーン国内トップ。海外比率5割超。材料高、為替差損に追われ業績は足踏みだが売上は拡大傾向にありアジアで商機に恵まれている。2017年10月に5対1の株式併合を発表。昨年7月には設備増強等を目的に第3者割当増資を発表。1株1148円で130万株発行している。 財務状況が良好のため増資の必要性に疑問が残るがこれを受け市場も売りで応酬、それ以降株価は低調に推移している。 さらに11月以降の全体相場が崩れる中で同社もまさかの1000円割れを演じている。...

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株式資産25%減少。2018年末現在。

一喜一憂した2018年だったが結果、日経平均は20014円(前日比ー62円安)で終了している。米ダウ平均は76円安の23062ドルで終了。 日経CME先物も2万円を割れていたが31日8時18分現在115円高の20030円で推移ている。 為替は110円中盤、WTI原油先物も45ドル台と安定している。 しかし11月あたりからの国内市場の株式は売られ大きく値を崩したことになる。年末株価23500を最低ラインと読んでいたので3500円近く下回ったことになる。 これに伴いポートフォリオも大きく毀損した。大納会ベースで総評価額の25%を失って...

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日経平均、米中間選挙の影響で乱高下の末、終了。

今日の日経平均は3月期決算企業の中間決算の影響と、米国、中間選挙を注視する動きから乱高下。 寄り付きは小高く始まり前場引け頃には米、下院で民主党優勢が伝わるなどを材料に一時、300円近く上げる場面もあった。後場は寄り付きから、相場展開について強弱論が出て一進一退の動き。後場引け直前には22000円を一時割り込むなど荒い展開となった。終値は22085円だった。 結局、米国は下院を民主党が制したことで、今後、トランプ政権が動きにくくなると指摘する一方、政治結果を追う余り中国との貿易摩擦やイラン政策、ロシア問題などで強硬姿勢に出る場面も出る...

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日経平均急落、一時800円超下げる。

米国NYダウ平の急落を受け日本市場も売り優勢、一気に先物主導で株価が崩れている。現在650円安前後で推移しているが後場、信用買いにおける追証が発生する予定で、強制売却を含む大規模になる可能性が高い。 一方、下げの主導が先物中心で安値をコツコツ拾う向きもありここからの大崩は無いかもしれない。現物組はしばらく待ちで良いだろう。信用買い組はきついが証拠金次第で二階建てでなければ市場退場まではいかないだろう。 やはり株式投資は現物に限るのだ。 しばらく不安定な動きが続くかもしれないが、更に日本市場の株式は割安感を増し安くなっていることになる。増...

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日経平均157円安で終了、、、その裏で。。。。

週明けの日経平均は持ち高調整の売買で終了した。散発的に下げる銘柄も目立ったが事象が発生して売り込まれた内容ではないと思われる。 そんな中、発表の通り8月は外国人投資家による売りが過去二番目の規模であることが判明。米中貿易摩擦や混沌とする日本経済の先行き不透明感を嫌気したことが売りの原因と解説。米国ダウ平均が史上最高値更新とは逆行した売りで理解不能だが事実はその通りらしい。これに乗じて機関投資家も売りに便乗、空売り比率が50%近いとの先週末に日経にも出ていたがこれが原因だった。 しっかり日本市場をETFを通じて買い込む日銀とは裏腹の動きだったこ...

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日経平均、小高く終了。終値41円高。

今日の日経平均は円高進行を嫌気して一時43円安まであったが先物主導で高値は後場99円高まであった。終値は41円高の22,508円だった。決算結果を睨みながらの相場展開が続いているが、買い意欲も旺盛で利益確定の売りを吸収する形で株価は底堅い展開となっている。 買いの中心は個人の先高感を見越した買いと投信の設定による買いが中心だ。既報の通り海外勢も買い意欲旺盛とある。欧米市場に比べ割安感が強いといったことが背景にある。 そうは言っても市場は手厳しい。 例えば7011三菱重工、本日決算発表だったが第4四半期の減益と最終利益が市場予想を下回った...

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日経平均、小動きで推移。

連休明けの日経平均は寄り付きから薄商いで推移している。今朝の米国市場が大きくプラス引けで終えたが影響は軽微だった。為替動向も108円台後半と居心地が良い水準ではある。 市場はもっぱら3月決算企業の発表待ちで静観しているといったところだ。全体としては業績に問題はなく好調な数字を出す企業が多い。一方、当期2019年3月期に関しては慎重な企業も多くこの予測が市場予想を下回ると一気に叩き売られる傾向がある。ただ北朝鮮問題、米中の貿易摩擦の影響も実態は軽微、さらに材料として織り込む動きは進んでおり株価は問題が無ければ高値追いの展開になるものと見ている。夏場ま...

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米ダウ平均、世界景気後退観測で急落424ドル安。

既報の通り米国での金利上昇を嫌気してダウ平均が急落して終了している。株価の下げは通常の範囲内と見るが金利の上昇は想定超なのだ。世界的な金融緩和の中で米国FOMCは金利引上げを表明、年に3回ないし4回の引上げ計画だが、やはり無理がある。 そもそも米国政府の債務はここ10年で実に3倍強に膨らみ、減税を繰り返して国民のご機嫌取りに躍起だ。一方、税収は増えず持ち出し状態が続き、今後も続く。 ここまでの話でも危ういのだが、ジワリとインフレの芽が出始めている。適温経済と言われる中でのインフレなら問題ないだろうが、無尽蔵な金融緩和を引締めに戻せば結果は明ら...

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日経平均昨日に続き600円を超える下げで急落。

米国の鉄鋼、アルミの貿易保護関税を嫌気して米国株もダウ平均で420ドルを超える大幅な下げて終了。これを受け日本平均株価も600円を超える下げで推移している。2日で1000円超も下げたことで今後、信用売買に於ける追加証拠金(=追証)の発生で一段安の懸念もある。やはり株式は現物投資に限るのだ。下げ局面を耐えられるのは現物組だけである。 後場、日銀のETF買いに期待したいところだが、へそ曲がりな当局の行うことで今日は放置プレーの可能性もある。 ところでなぜ、いまこういった極端な政策決定をしたのだろうか?答えはトランプ政権は今夏の中間選挙を控...

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いよいよ3月相場へ。日経平均は22000円乗せへ。

先週末の米国市場がダウ平均で350ドルほど上げて終了、日経シカゴ先物も小高く終了したことから 日経平均は22000円に乗せ一進一退の動きと予想している。 米国の経済指標発表が相次いで続くことやオリンピックが終わり再び北朝鮮情勢の動きに神経質になる場面もありそうだ。 トピックスとしては元FRB議長のバーナンキ、前FRB議長のイエレン議長の異例の会談が予定されている。さらに下院で半期に一度の現FRB議長のパウエルの議会証言に注目が集まっている。 と言うのも同時に3代の米国の金庫番が同日に話すといったことがないため市場では金融政策について何等かの動...

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