日経平均一覧

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週明けの日経平均は小高く推移。

週明けの日経平均は小高く推移している。為替が1ドル114円に近い円安水準を支えに先物主導だが買いが断続的に入っているとしている。 一方、概ね出揃ってきた三月決算企業の中間決算、、、会社想定と合致していても市場予想、コンセンサスが下回ると叩き売られる傾向も顕著だ。 一流企業でありながら一日の下げ幅が10%超えは当たり前になってきている。PBR1倍(1株純資産)割れ、一桁PERが当たりまえになっている。 逆に見れば絶好の買い場であることもわかる。昨年末以降からの上げ相場も帳消しとなった銘柄も多い。 今後の米国、中国、ロシア、中東、欧州...

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週明けの日経平均は300円前後の下げで推移。

週明けの日経平均は先週の上げ幅1000円の利益確定の売りが出て300円程度の下げで推移している。ほど良い調整の範囲内だ。為替動向も113円と大きな動きはない。 世界はもっぱら米国の中間選挙に注目するが下院で野党共和党が過半数を握って上院とのねじれが発生しても大きな影響はないものと判断している。 先週木曜より米中貿易摩擦にトランプ政権による代替案用意のニュースから上げているが米朝問題でもあったように、政治的決定事項ではなくトランプのつぶやきがすべて万事、物事を動かしている。しかしこの手の話で動くのが株式市場であり債権市場でもある。彼が大統領でい...

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買い除外銘柄 6366 千代田化工建設 382円ストップ安

6366 千代田化工建設 382円 ストップ安売り気配 三菱系の石油ガス系、総合エンジニアリングで国内2位の老舗。プラント設計は最終納期まで受注から時間がかかるため受注目標をベンチマークにしている。現在の目標金額は8000億円とある。6月末時点での受注残が6248億円であるから一見問題はなさそうに見える。 ただ売上が6000億円超から4000億円に減るなど厳しい。手堅い受注で赤字受注を避けているためだ。これは同業の日揮や東洋エンジにも言えることで、海外比率が80%も超えると人員管理、利益管理が非常にタイトで厳しいことを意味している。2...

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日経平均500円超下げでバーゲンセール中。

アジア株の下げを受けて日経平均も急落22000円台スレスレで推移している。とりたてて下げ要因は無く中国経済の減速程度がニュースとなっている。為替も112円台を維持している。 前場に大口のファンド解約の動きとの情報が流れたがきわめて懐疑的だ。根拠無き話だろう。 今日も後場から信用売買における追証発生が出始めているという。ということは明日の前場も同様ということだ。 世界経済に変調がおきているならともかく何ら問題ない状態での下げであり黙って買いで良いと思われる。 あと一息下げたら買う、、、、その気持ちがズルズル下げる要因だ。株価にはベン...

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研究銘柄 8411 みずほフィナンシャルグループ

8411 みずほフィナンシャルグループ 現在株価 190.9円 言わずと知れた3メガバンクの一角。実質金融監督庁の管轄下にあるので政府・日銀の金融政策や実行を求められる銀行だ。規模が大きすぎて数字を読み込みにくいが利益は経常段階で実に3兆円を軽く超える。 幾多の金融危機も乗り越え経営に問題は無いが国策のゼロ金利政策に追われ、利ザヤの確保が常に厳しい。日本の企業も資金直達の際、以前なら銀行経由が多かったが現在は株式市場からの調達や債券市場からの調達が一般的になり本来のニーズが少なくなってきている。利益構造の転換を求められているのだ。 住宅ローンに...

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148円高で終了。ひさびさの反発、終値は20766円

週明けの日経平均は大きくマイナスからスタート。ただ自律反発の買いで終値はプラス引けとなっている。年度末が近く、配当取りの動きや追証の玉整理がスムーズに進んだとの背景があると思われる。 実質新年度入り相場が近いが月足ベースで見ると予想は全くしていなかったが調整色が強く、深い押し目であったような気がする。日本経済の内面的な要因ではなく、米中の貿易戦争や日本政府の森友問題など外的要因であることも下げ要因としては救いの感がある。 為替動向も大きい。米国を信じ、米国についていくなら為替動向はいずれ円安に振れる。特に1ドル110円近辺は居所が良い水準だ。...

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週明けの日経平均株価は底値を探る展開か?

内外情勢の緊張化や不透明感を受け日経平均は3日続落だが週明けは底値を探る展開となるだろう。国内で依然、森友問題における証人喚問や安倍政権の支持率低下などが重しとなるが、すでに材料としては陳腐化しており投資家の目から見れば、早晩織り込むとの観測だろう。 米国市場も同様でFOMCの発表待ちだが、こちらも想定の範囲内と読んでいる。 昨年は政治期待で上げた両国だがいまや政治が株価を下げる要因となっている。既報の通り外国人投資家による日本株売りが話題になっているが、所詮、日本株式を売ったところで他に投資先が無い。 中国?ユーロ?新興国?ポートフォ...

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日経平均450円超える上げ、大幅反発で推移。

今日の日経平均は下げ止まり感が出て一気に買戻しムードで推移している。今朝のダウ平均株価が反転したことに加え、為替動向が円安方向に振れていることも支援材料と見ている。 さらに3月1日に鉄鋼、アルミに対して保護貿易関税発動に署名するとしていたトランプ大統領だったがいま現在、サインは無いとされている。米国の恩恵を受ける業界団体以外からの反発が想定以上に大きいことや財界、政界、FRBあたりからも疑念の声が生まれ、動けないとするものだ。更に中国を筆頭にユーロ圏までもが報復関税発動意向とあり、簡単にできないことがいまさらトランプが知ったとの説もまことしやかに伝...

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本日の売買 (3月5日) 7●14、現在買付中、未約定。

今日も日経平均は下げている。今週は日経平均が21000円を割込む場面もありそうだ。為替が1ドル105円台が値がさ株を中心に痛いとある。果たしてそうだろうか?だとするとドル建ての米国株などはNY市場も株価が下げ、円高だから2重に割安感が強いことになる。あるいは米国債券も中期で面白かもしれない。 そんな中、1銘柄発注を出している。 7●14 同社は世間の大枠で言うと情報関連になると思うが実態は内需向けの業界3位企業だ。1株純資産7000円超え、PBRは0.42倍、PERは10倍と買わない理由が見当たらない。一方、同業種は斜陽産業とも言われ投資家の...

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日経平均プラス圏で推移。

水曜の日経平均は今朝の米国市場安を織り込み小安く始まったが現在はプラス圏で推移している。一時22000円台を回復したが勢いはない。 為替動向も株価をにらんで円高傾向だったが円売りドル買いに傾いている。 こちらも現在107円台後半で小動き。 日経平均そのものに影響を与えるとされるTDK、ファーストリティリング、あたりがプラス圏の貢献度が高い。 各種経済指標発表待ちで今日は終日、小動きで推移しそうだ。 中低位銘柄では5563 新日本電工、好業績を囃してあげてきたが当期(12月決算)で減益観測が出ると一気にストップ安まで窓を開けて大きく売り込...

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