株式併合一覧

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大幅続落、、例えば神戸製鋼所、三菱自動車。

決算発表が続く中で一喜一憂の展開が続いている。上方修正発表銘柄は概ね買われ、市場予想通りか下方でも自社株買いか増配傾向なら買われる銘柄が目立っている。 一方、単純に下方修正の銘柄は大きく売り込まれている。 例えば 5406神戸製鋼所 583円(前日比34円安)。通期で赤字転落を発表。配当も未定を継続とあり無配懸念から売り優勢で終了している。もっとも配当計画は10円であり同社にとってその程度は、はしたカネであり計画通りと予測している。PBRもすでに0.28倍とベンチマークを失う安さだ。過日も同社をアップしているが年初来安値に向かうのであれば中期...

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研究銘柄 6205 OKK 690円

6205 OKK 本日終値 690円 関西地盤の独立系、工作機械メーカー。海外比率40%。MC機械主力だが米中貿易戦争で受注減、当期業績が未達の可能性が高い。 売上が240億円ほどの中堅で競合も多く薄利で経営が続いている。部品や周辺関連で利益を稼ぐ状態だ。それでも黒字化を毎年達成し配当も20円を実施している堅実企業だ。 財務も好調だ。2017年10月に株式の10対1の併合を発表。時価総額が53億程度ともはや小型に属する。自己資本比率64%、利益余剰金も50億円強、有利子負債が14億しかないため実質無借金経営が続いている。。1株純資産も2...

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ストップ高!7769リズム時計工業 150円高。

22000円台維持を狙う?マーケットだが世界各国の金融緩和発表を受け日本市場もプラス圏で維持していいる。 そんな中、やはり想定していた出来事が発生している。市場では一切注視されていないが研究銘柄としてアップしたい。 7769 リズム時計工業 1082円 150円ストップ高。 旧シチズン系の時計会社。シチズンの経営方針変更でリズムを子会社から放出。余剰資金でシチズンから株式を長年にわたり買取り、2017年10月に410万株(併合前で4100万株)、2018年6月に100万株(併合後)を一気に消却。1株純資産が激増。現在は3321円...

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研究銘柄 1898 世紀東急工業 718円

1898 世紀東急工業 現在 718円(-9円安)で推移 東急系の道路舗装大手。過年に経営危機が発生。当時、筆頭株主の東急建設や東急電鉄が救済に動くと思ったが両社とも放置。変わってファンドが入り優先株発行、転換社債発行と矢つぎ早に実行し高利払いにも耐え利益も2013年の無配を底に立ち直った経緯がある。当時は公共事業の削減が激しくゼネコンを含め依存度の高い会社から合併あるいは民事再生法で整理があたり前の風潮であったことを考えると奇跡の生還にも見える。2008年には株価18円までつけている。深刻度が相当なものであったことが伺える。その後膨れ上が...

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参考銘柄 8090 昭光通商 970円(-10円安)

8090 昭光通商 970円 (-10円安) 昭和電工が42.4%を保有する商事部門の子会社。化学品、合成樹脂、金属関連と扱い品目多く売上1300億円前後。2015年12月期に循環取引で決算訂正事案が発生。財務が毀損しそれ以降無配継続中だ。当期も後20億円程度欠損があり無配継続と思われる。 今月末で株式の併合(10対1)を実施。1株純資産690円に対し株価は970円ということになる。親会社の意向で業績が左右するが業績は薄利ながら堅調に推移すると思われる。 来期以降、復配の可能性もあるがいまだ発表はなく会社四季報でも無配継続想定だ。株価も...

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研究銘柄 7261 マツダ 本日終値1471円

7261 マツダ 本日終値1471円 売上3兆円を超える自動車メーカーだが証券業界では中堅扱い。 旧東洋工業で倒産の危機も経験している。 ロータリーエンジンは世間的には普及しなかったがエンジン機能としては世界の自動車史に刻むほど画期的は開発だったと言われている。 その後も度々、経営危機を迎え一時は現・三井住友銀行(旧・住友銀行)の支援で生き残り米フォード傘下に入り。後年にフォードから株を買い取り再び国産企業戻った経緯がある。 ただ海外売上比率80%を超え第三国で生産、それ輸出するなど多国籍企業風になってきている。 2014年5月に株式...

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研究銘柄 8029 ルックHD

8029 ルックHD  本日=66円安 286円 昨年まではルックだったが今年1月より持ち株会社に移行した。旧レナウンルックとして往年の仕手株として有名。1980年代には株価は3000円近くまで買い上げられ、その後仕手系で内紛が発生、一気に相場が崩れ何度か仕切り直しが行われたようだが結局、儲かった投資家は居ないと言われている。 2000年に入り再び超有名人の仕手系が動いたとの噂から2000年代には2000円超えもあったが再び収束、、、もみ合いながら株価は下げ続けてきたことで有名だ。 本業は婦人アパレルだが低価格路線に押され業容は厳しい。ここ5年...

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