無配一覧

NO IMAGE

暴落!! 2928 RAIZAP 265円ストップ安 比例配分

2928 RAIZAP 265円連続ストップ安 比例配分 テレビコマーシャルで一躍有名になった札幌証券取引所に上場する『ライザップ』を中心に健康関連事業を行う。社長の山っ気の強さは有名だったが資金調達の能力に長けていたことから徹底したM&Aを実施。経営不振に陥った上場企業まで傘下に収めるなど事業は売上ベースで倍々の上昇で伸びていた。子会社数実に70社超。ハンパではないのだ。上場企業では 7448 ジーンズメイト 4833 ぱど 4650 SDエンターP3185 夢展望などだ。いずれも時流に乗った企業が再建に名乗りを上げたことから買収さ...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 6444 サンデンホルディングス 997円(前日比-285円安)

6444 サンデンホールディングス 997円(前日比ー285円安) 海外売上比率70%超のカーエアコンコンプレッサーメーカー。世界シェアー2位。年間売上3000億円近くで安定している。2017年に224億円の赤字計上、前期は黒字転換配当も20円実施している。昨年10月に5対1の株式併合を行い株価も安定していた。1株純資産1674円、、、しかし有利子負債が多く自己資本比率が16%程度しかない。この規模の会社では設備投資や更新が多いため仕方無いが財務補強は同社にとっても課題だろう。 そういった中、昨日、中間決算発表を行い主要顧客の自...

記事を読む

NO IMAGE

買い除外銘柄 6366 千代田化工建設 382円ストップ安

6366 千代田化工建設 382円 ストップ安売り気配 三菱系の石油ガス系、総合エンジニアリングで国内2位の老舗。プラント設計は最終納期まで受注から時間がかかるため受注目標をベンチマークにしている。現在の目標金額は8000億円とある。6月末時点での受注残が6248億円であるから一見問題はなさそうに見える。 ただ売上が6000億円超から4000億円に減るなど厳しい。手堅い受注で赤字受注を避けているためだ。これは同業の日揮や東洋エンジにも言えることで、海外比率が80%も超えると人員管理、利益管理が非常にタイトで厳しいことを意味している。2...

記事を読む

NO IMAGE

本日の売買(8月30日)3202ダイトウボウ 

3202 ダイトウボウ 98円 66,000株。99円 84,000株 計15万株新規で買い 旧三井系の繊維会社『大東紡績』、静岡発祥。脱繊維を目指し事業転換中。工場跡地や倉庫をショッピングセンターで大家業へ。社名も『ダイトウボウ』に変更している。売上50億程度だが半分を家賃収入に依存するまでに改革が進んでいる。もっとも東証1部でありながら社員は連結で100人程度だ。 昨年不動産投資のFブラザーズと資本業務提携を発表。今後の展開が期待されている。ただ財務内容が厳しい。過年の赤字計上、特損計上で現在も利益余剰金が-25億円強ある。...

記事を読む

NO IMAGE

参考銘柄 8090 昭光通商 970円(-10円安)

8090 昭光通商 970円 (-10円安) 昭和電工が42.4%を保有する商事部門の子会社。化学品、合成樹脂、金属関連と扱い品目多く売上1300億円前後。2015年12月期に循環取引で決算訂正事案が発生。財務が毀損しそれ以降無配継続中だ。当期も後20億円程度欠損があり無配継続と思われる。 今月末で株式の併合(10対1)を実施。1株純資産690円に対し株価は970円ということになる。親会社の意向で業績が左右するが業績は薄利ながら堅調に推移すると思われる。 来期以降、復配の可能性もあるがいまだ発表はなく会社四季報でも無配継続想定だ。株価も...

記事を読む

NO IMAGE

研究銘柄 6444 サンデンHD 本日終値1522円

6444サンデンHD 世界2位のエアコン用コンプレッサーメーカー海外比率7割超。為替の影響をもろに受ける機械メーカーだ。昨年3月期の決算は散々だった。為替差損が30億、構造改革費用がと市場対策費で110億その他貸し倒れ計上で30億等々、特損を含め225億円の赤字計上、当然無配転落。さらに独禁法に抵触し数十億円の課徴金が予定されている。有価証券特益でこの課徴金は差し引きゼロ計算だがそれでも市場評価は低い。 当期は復調傾向で業績も黒字化計画だ。しかし前期を引きづり連続無配予定だ。昨年の10月に5対1の株式併合を行い株価も2000円台を一時回復。しかし冴...

記事を読む

NO IMAGE

本日の売買(3月1日)その2      5202 日本板硝子

5202 日本板硝子 842円 新規で20,000株買い。 海外売上比率8割近い自動車、建築向け硝子製造大手。過年に英国のガラスメーカー、ピルキントンを買収して世界展開を目指したが子が親を飲み込むような規模の買収で経営が混迷、外国人社長を重用するも突然退任する事態も発生。日本以外での商業ルールや文化の違いを計算しないまま進捗したため、大型の特損を抱え経営は度々窮地に立っていた時期もある。ただ住友系であったため資金繰りに窮する事態は避けられようやく経営が軌道に乗りつつある。ただ利益余剰金がマイナスでその金額1200億円強。経常利益の約7年分に...

記事を読む