無配一覧

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大幅続落、、例えば神戸製鋼所、三菱自動車。

決算発表が続く中で一喜一憂の展開が続いている。上方修正発表銘柄は概ね買われ、市場予想通りか下方でも自社株買いか増配傾向なら買われる銘柄が目立っている。 一方、単純に下方修正の銘柄は大きく売り込まれている。 例えば 5406神戸製鋼所 583円(前日比34円安)。通期で赤字転落を発表。配当も未定を継続とあり無配懸念から売り優勢で終了している。もっとも配当計画は10円であり同社にとってその程度は、はしたカネであり計画通りと予測している。PBRもすでに0.28倍とベンチマークを失う安さだ。過日も同社をアップしているが年初来安値に向かうのであれば中期...

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研究銘柄 3202 ダイトウボウ 81円

3202 ダイトウボウ 81円 いずれ東証2部に落ちると思っていたがなんとか1部を維持。超薄利ながら万年黒字を維持。欠損があと2億円強あるため解消ののちは復配の可能性がある。 三井系織紡績が発祥。現在の収益源は静岡にあるショッピングセンターの賃料だ。もともと同社の工場であり閉鎖後、転換したもの。旧社名は大東紡績である。本来なら商業セクターに移動のはずだがなぜか東証の繊維に属している。 資本が三井系からFブラザーズに移動。本格的に新規事業も含め取り組んでいる。ただ売上がようやく50億円超え、社員も連結で100人ほどで利益の伸びしろが少ない...

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6740 JDI  再び経営危機到来。

6740 JDI 61円 (現在値) 日立、東芝、ソニーの液晶部門が経営統合。2014年に上場を果たすがその後は惨憺たる状況が続いている。日本の液晶技術を守るといった日の丸根性が裏目に出て現在に至っている。 まず株主不在と経営者不在が根底にある。国が母体のINCJが筆頭株主となり経営サイドは何かあっても国が面倒を見てくれるだろう、、、といった資本主義の機能が全く働かなくなったという経緯がある。資金が不足すればひたすら資金援助を受けることが当たり前になっていたのだ。さらに主力商品が中小型のディスプレイのみといった集中と選択の決定的なミス...

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参考銘柄 6628 オンキヨー 49円(前日比-11円)

6628 オンキヨー 49円(前日比-11円) 音響の老舗メーカーだが音響需要はすでにスマホに奪われ同社に限らず全メーカーが苦境に立っている。合併を選ぶメーカーもあれば残念ながらアウトのメーカーもある。 同社も支払に困るほど経営が苦しいが昨日SBI証券を引受先とする実質増資策を発表。25億円の調達を発表した。 これで当面は乗り切れそうな雰囲気だが提携先のティアックも経営は苦しく、筆頭株主のパイオニアの惨状をご覧の有り様だ。 海外比率75%で国内で無名だが、何とか生き残りが可能かもしれない。 業績不振で売上減少中だがそれでも売...

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研究銘柄 5202 日本板硝子 600円

5202 日本板硝子 本日終値600円 自動車、建機硝子で国内名門だった、、、のだが過年に英国のピルキントン社を買収。ここから同社の経営は一気に狂うことになる。買収に不慣れであるのに本体よりも大きな海外の同業を買収、これが裏目に出て一時は経営危機に発展。外国人社長を招聘するも上手くいかず手詰まり感満載だった。 現在でも海外売上比率76%超えと経営上、数字の読み込みに苦労している節がある。 それでも2017年3月期以降は巨額赤字を見逃せば黒字転換、2018年3月期には復配を達成している。 2016年10月に10対1の株式併合を行って...

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本日売買 5563 新日本電工 159円

5563 新日本電工 159円 新規で50,000株買い 先週引け際に、迷ったが買い参戦とした。先週、第二四半期の下方修正と通期でも下方修正で赤字転落、通期でも無配(前期は5円配当)を発表。想定はしていたが厳しい内容だった。見切り売りが相当出たように思う。それでも信用の買い残が減らず短期で需給懸念は残っている。 新日本電工は日本製鉄系の合金最大手だ。市況品を多く扱うため業績のブレが大きく過年も再三にわたり下方修正を繰り返すなど、投資家から信用は無い。2014年に中央電工と合併したが業績は緩慢で一進一退。 それでも当時は期待値が高...

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危機的急落 6366 千代田化工建設 317円 

今日の日経平均は為替市況や上海市場安を受け200円を超える下げで推移している。 そんな中、6366 千代田化工建設が急落で推移。本日は34円安の317円で推移している。年初来安値は瞬間値の253円。数々の報道、リリースが出ているので一旦情報を整理する。 総合エンジ2位でプラント設計に強み。三菱商事系で世界展開を目論んできたが、過年より受注優先、利益後回しの体質が抜けず何度か三菱グループから支援を受けたり増資で乗り切ってきた経緯がある。要は何度も潰れかけた経験があるが、同社には潰れない、潰さないといった欺瞞が社内に蔓延していると考えられ...

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参考銘柄 7238 曙ブレーキ ストップ高。

経営再建中の曙ブレーキが一時ストップ高の166円をつけた。ファンドの拠出による再建進捗状況を好感しての上げだ。 同社は事業再生ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズから200億円を第3者割当増資で調達の発表をしている。その後、ストップ高から一転して売り気配、現在は26円高の142円で推移している。 プラス面から考えれば事業の再生の第一歩となり業績も大底、あとは事業を再びに軌道に乗せればOKといったところだろう。 マイナス面から見ると同ファンドの有限責任組合に対して1株100万円の優先株を2万株発行とある。金利が高利で4~...

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やはり急落 5612日本鋳鉄管 198円安。

5612 日本鋳鉄管 1342円(-198円安) 水道工事新手法のシステムを開発し早速、川崎市から採用決定のリリースから急騰。更に時価総額が20億円未満となり2部に降格する猶予期間に入っていたが時価総額復活で1部に残留が決まった、、、この2材料で株価は大底の601円から一気に先週末には1950円まで株価は駆け上がった。 先週木曜に1681円で損切したが、金曜の終値は1540円と安値引け。今日の動きに注目が集まっていたが結果、終値は-198円安の1342円で終了している。 おそらく高値掴みのホルダーが多数いると思われるが明日以降も注視が必...

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3日連続ストップ高。 5612 日本鋳鉄管 1025円

先週の19日、水曜に5612 日本鋳鉄管を617円で超割安銘柄としてアップしている。詳細は参照いただきたいが、 何かの拍子で一気に来る可能性、、、この表現がピタリとはまり3日ストップ高で1025円買い気配で推移している。 同社は今週、水道管工事現場での新工法『オセール』を発売。地味な事業ながら革新的工法で大幅な作業削減可能とのリリースが内容だ。7月1日より正式発売とのことだ。 株式市況が好調ならこの程度の材料で上げることはあまり無いのだが材料難、手詰まり感が強い中で一気に買いを集めている。 さらに東証1部の超小型銘柄、株価は半値八...

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